![120915[2]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20120917082126b43.jpg)
能登空港には羽田からのB737が日に二便
出発したのが朝の8時頃だったので、端から午前中の便はあきらめて15:30の便を目指す
名古屋から北陸へ向かうには、北陸道を通るルートと、東海北陸道の山越えルートがある
この日は後者を選んだ
道中、56個のトンネルがあり、岐阜側から1/56、2/56・・・・56/56とナンバリングされている
正直、前半は気が遠くなるのでうんざりだ
砺波平野に降り立つと、北陸道に合流する
右に行けば富山空港、左に行けば小松空港、そして今回は直進して能登空港を目指す
能越自動車道、200円を徴収されるが、ETCが使えずに現金払いなのがエグゼクティブな私にはわずらわしい
そうだ、石川県には小松空港があるのに、そして隣県ではあるが小松よりも近い富山空港があるのに
こんなところに空港が必要なのか?
私が空港巡りを始めたきっかけ
それは確か・・・・
日本には赤字経営の空港が多く、そのほとんどは不要なものとする報道だった
日に一本しか飛来しない地方空港にも足を運んだ
乗客よりも空港職員の方が多い・・・・儲かるはずが無い
おっと陰気臭い文面になってきたが、その様子はまた明日
結局、名古屋を出て能登空港まで約6時間を要した
![120915[3]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/201209170821267ff.jpg)
ここには日本航空学園があり、航空業界への人材を育成しているとTVで見た
TVではCA養成の様子が紹介され、元大手航空会社の国際線CAが教官で・・・・
それにしてもこんな大きな教材があるとは驚いた
![120915[4]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20120917082126559.jpg)
イメージしていた教材はこれだったからである
![120915[5]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/2012091708212640d.jpg)
つづく
-温泉の街を越えて-


コメント
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こんにちは。
私もこの空港でのCA養成の様子が紹介された番組は見ていました。
空港敷地内に校舎があり、まさかYSがそのまま置いてあるとは驚きましたが。
色々な空港をまわっていると、現地の生の状況が色々と見られるのでしょうね。「本当に必要なのか」と疑うところもあれば、どんなに小さくても「必要不可欠だ」と思える場所もあるのでしょうね。
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YS3機もあるんですよね??
私も自衛隊見たさに見てました(^^ゞ
小松空港は幹線空港に匹敵するトラフィック。
能登空港は搭乗率が50%?を切ると
赤字分を自治体が航空会社の補填する話を聞いたことがあります。
昨日訪れた飛騨エアーパークも
この空港は必要なの??って思えました。
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現地の人には何としても存続させたいパイプなんでしょうね
実際に陸路で乗り込むと、距離に対する必要性は理解できます
問題は数に対する必要性ですね