発端

a.新千歳空港


先週は北海道へ出かけた
きっかけはLCCであるエアアジアのキャンペーン
中部-新千歳が¥758(ナゴヤ)のチケットをゲットしていたのだ
売り切れ御免のチケットだと思うが、ダメもとでトライしたら手に入ってしまった
それは確か2か月ほど前のこと
2か月も先の予定などわかる由もなく、無責任なクリックだった
当たり前だが2か月が経ち、その時がやってきた
一昨日、熊本から戻ったばかりだったので、正直言ってテンションは上がっていなかった
更にLCCは制約が多い報じていたTV
旅慣れない人が多いとか、客層が悪いなどとネットで書かれている
まあ安いのだからある程度は仕方がない
相当予防線を張って旅立ちの日を迎えたのだった
注意事項を一読し、チェックイン時間と荷物のことだけは理解しておいた
¥758の基本料金
¥1,000で20kg荷物料金
そして¥1,200のホットシート
それに勢いで保険も着けていた
総額で¥3,800くらいだった
チェックインカウンターでのやり取りはHCCと大して変わらない
ICカードの代わりに、印刷した予約票を渡すことくらい
荷物も「粗末に扱います」などという雰囲気もない
結局搭乗するまでの手続きは全て紙と人手
HCCなら保安検査場でICカードか、二次元バーコードで通過する
しかしLCCは国鉄の改札を思い出させる切符切りの屋台が出ているのだ
それを通過すれば今度は搭乗
優先搭乗がある
「ホットシートのお客様は・・・・」
自分で予約しておきながら、それがホットシートなどと呼ばれていることを知らなかった
130523[1]
これがそのホットシート
赤い枕のシートがそれで、シートピッチが他より広い
前の5列と非常口の2列がそう
この日の搭乗率は100人/180人
ホットシートは 1人/42人
その一人が私だ、イケている
一般席は直立不動で頭を垂れて時間が過ぎ去るのはひたすら待つ感じ
それに対してホットシートは足を組んで窓の外を楽しめるゆとりがあった
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今回の搭乗で一番驚いたこと
それはCAのパフォーマンス
初便で報じられていたあのノリが、今でも続いているのだ
「みなさんこんにちは! 私〇〇のおすすめ商品を紹介しま~す」
てな調子で始まり
「本日のお勧めは クラブサンド、カリカリの食感と・・・機内限定での販売」
「いつ食べるんですか?」「今でしょ!」
てなノリで、年配客が多いと少々寒い
新千歳へ着いたら旭川まで移動する予定だったので、小腹を満たしておこうとこれを求めた
「今もらうわ」と
130523[2]
この便に乗り込んだクルーは千歳までを往復した後、福岡を往復して中部へ戻るらしい
経費節減のため、LCCのクルーにステイはないのだそうだ
予防線を張っていたからか、そんなに悪くないという印象の初LCC
千歳へ着けば重苦しい雲
しかし地平線辺りには期待させる光が・・・・
それを期待して生コンポイントへ立ち寄ったが、本降りになってしまった
そんな経緯で、¥758のチケットが旅の発端

コメント

  1. みふねひろせ より:

    SECRET: 0
    PASS: 90f57bd4628d40c3b78157ba03194193
    お久しぶりです。
    早速の搭乗レポートありがとうございます。
    758円なんて瞬殺と思った私が間違ってましたね。オマケに思った程の搭乗率ではない気が…
    ANAがエアアジアに託してソウル線を撤退するらしいですが、国内線は大丈夫なんでせうか。
    続きを楽しみにしてます。

  2. 韋駄天 より:

    SECRET: 0
    PASS: 9ce134bca90db13cf1f83c8282b1d597
    今週末福岡往復してきます(^^ゞ
    師匠のレポを参考に(*^^)v
    何にもわからずチケットをとった韋駄天たちは
    行けてないノーマルシーとです(爆)
    540を抱えて一時間耐えてきます(^^ゞ