利尻を真近に

1.稚内空港

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稚内空港、4便目は新千歳からのA320
宗谷岬方からRW06で降りてきた
直前まで全容を見せていた利尻だったが、かろうじて利尻らしい峰の一部が絡む
折り返し便を狙うが、その間に陽は沈んだ
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しかし、利尻がその姿を再び現しはじめたのだ
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離陸もRW06だという
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陣取った場所ではフェンスが高く、直接ファインダーをのぞけなかった
仕方がないので液晶で構図を確認しながらの撮影
これはストレスが大きかった
機材の重さも去ることながら、AFの確認など普段から訓練しておく必要性を痛感
それでも撮るしかない
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なぜかいつもより飛行機が速く感じた
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あっという間のエアボーン
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もっとじっくり撮れれば良かったとも思ったが、それでも十分な手応えも感じた
これで稚内を後に旭川へ向う
国道を南下するようにナビは言うが、サロベツ原野を海岸沿いに南下した
残念ながら、再び利尻の姿は雲に隠れている
時々車を停めては様子を見るも回復の兆しはない
あきらめて車を走らせていると、月の出の時間が気になった
ふと左側(東側)をみると、まさに今、原野から月が昇ろうとしていた
こんな不気味で感動的なシーンはいままでに記憶が無い
おまけにすぐ前方には風車群があった
この風車だけでも感動的な存在なのに、月とのコラボなどきっとこれが最初で最後
迷わず車を停めて構図を考える
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長時間露光でも風車の羽は写らない
モタモタしている間にどんどん月は明るくなった
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コメント

  1. 韋駄天 より:

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    流星の画いいですね~~
    北海道の空港にそろそろ降り立ちたいものです(*^_^*)