![130922[1]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/2013092823500184f.jpg)
稚内空港、4便目は新千歳からのA320
宗谷岬方からRW06で降りてきた
直前まで全容を見せていた利尻だったが、かろうじて利尻らしい峰の一部が絡む
折り返し便を狙うが、その間に陽は沈んだ
![130922[11]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130929000058e60.jpg)
しかし、利尻がその姿を再び現しはじめたのだ
![130922[10]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130928234945a30.jpg)
離陸もRW06だという
![130922[6]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130928234939073.jpg)
陣取った場所ではフェンスが高く、直接ファインダーをのぞけなかった
仕方がないので液晶で構図を確認しながらの撮影
これはストレスが大きかった
機材の重さも去ることながら、AFの確認など普段から訓練しておく必要性を痛感
それでも撮るしかない
![130922[7]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/2013092823494327d.jpg)
なぜかいつもより飛行機が速く感じた
![130922[8]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130928234944f40.jpg)
あっという間のエアボーン
![130922[9]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130928234945c6d.jpg)
もっとじっくり撮れれば良かったとも思ったが、それでも十分な手応えも感じた
これで稚内を後に旭川へ向う
国道を南下するようにナビは言うが、サロベツ原野を海岸沿いに南下した
残念ながら、再び利尻の姿は雲に隠れている
時々車を停めては様子を見るも回復の兆しはない
あきらめて車を走らせていると、月の出の時間が気になった
ふと左側(東側)をみると、まさに今、原野から月が昇ろうとしていた
こんな不気味で感動的なシーンはいままでに記憶が無い
おまけにすぐ前方には風車群があった
この風車だけでも感動的な存在なのに、月とのコラボなどきっとこれが最初で最後
迷わず車を停めて構図を考える

長時間露光でも風車の羽は写らない
モタモタしている間にどんどん月は明るくなった
![130922[2]](https://kurumagawa.com/wp-content/uploads/2025/03/20130929000056393.jpg)
利尻を真近に


コメント
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流星の画いいですね~~
北海道の空港にそろそろ降り立ちたいものです(*^_^*)