痛い視線


昨日書いた かき捨てた恥
もう少し 恥をかき足すことになるのだ
バスを降りて搭乗するのだが、ここでは地上係員2名がバスの出口に立つ
そして左右からがっちりガードされる
「写真撮らして」
と声をかけて一歩下がってもらい膝をついて撮影を始める
その間も背後には一般客の列がつづく
その間の視線が痛いのだ
更に、最後に搭乗すると機内ではもう一度その視線を浴びるのだ
腕章でもつけて搭乗しようか