2026-06-30
蛍光灯の時代もLEDになってからも色が選べる 白色と昼光色などと呼ばれていたあれだ 空港のなかには色温度が違う灯りが混在 温かみと冷たさの共演
2026-06-29
本来最終便であるJL558に先を越されたADO88 照明に照らされた芝を前ボケで利用(今回のマイブーム) 猛烈なスプラッシュとアンコリで焦燥感の一枚 公園のベンチがわき役として効いている
2026-06-28
空港の照明で少々フォギーなのを感じていた ここで待ち受けているときは真っ暗 機体が現れてはじめて地霧の存在が判る この30m後にはもうその様子は伺えなかった Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
2026-06-27
厳しいコンディションで先行のJAL553は撃沈 ADO83も撮れない予感の雲の量 想定していたカットの数秒後 一角だけ光が降ってきた
2026-06-26
内地と変わらない最高気温の北海道 日中はエキサイティングな夏の空が出現する グリーンポートの起伏を利用して芝を前ボケで拾う 微妙な高さ調整は膝の力だ Nikon Z8 NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
2026-06-25
単焦点レンズで公園内を歩き回っていた 手前の樹を前ボケでフレーム代わりに起用 ここでは露出をボケた樹に合わせてみた 主題と副題の使い方が無茶かもしれないが Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
2026-06-24
最近、単焦点レンズにはまっている 高感度カメラとあわせて10年前には撮れなかったものが撮れる 何よりも軽量であることがうれしい そしてよく考えて撮るようになるのが楽しい Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 85mm f […]
2026-06-23
遅れていた紋別便を撮り終えて旭川へ移動 間に合わないはずのJL556も遅れていた 直前まで激しい雨が降っていたらしい ちょっと惜しいが「ASAHIKAWA」が捉えられた
2026-06-22
2度の欠航を経てようやく降り立った紋別空港 3度目も雷雲に阻まれて道内上空は迂回ルート 海上でしばらくホールドしてRWY14で着陸 残念な天候だったが備忘録として 小向の丘から
2026-06-21
天皇皇后両陛下と高市首相の欧州訪問 羽田空港のVIPスポットは眩い機体が並んでいた 出発30分ほど前の様子だ 朝から北風だったので離陸後に撮れると思い込んでいたらランウェイチェンジ Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z […]
2026-06-20
定刻であれば先行するはずのJAL この日はJALが遅れてANAの機内から捉えられた こちらの機体もB767 なかなかいい高さに上がってくれた
2026-06-19
春先には焼かれて真っ黒になった山 数か月で鮮やかな新緑に変身 12ノットの西風に向かってRWY25で降りてくる 本気の撮影機材を持ち込めばと後悔の日
2026-06-18
ANAがセントレア便から撤退してしまった それを埋めたのがFDAだ 毎日違う色が来るので地元の人は楽しみも増えたろう この日は存在感抜群の黄色
2026-06-17
徐々に風が強くなり、西から吹き始めた 先行するソラシドもRWY25 JALのB767も期待に応えてくれた 新緑の俵山を拾いこんでコンデジで撮影
2026-06-16
久しぶりに夕景を眺めにデッキに立った 彼岸を過ぎてもうすぐ夏至 夕陽がずいぶん北側に沈んでいった 何年経ってもここで撮る作風は変わらない Nikon Z6Ⅲ NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR