8.旭川空港

8.旭川空港

夏を回想

前便のJALを見送ってから時間があるので銭湯に寄ってきた銭湯までは片道7kmの道のりどこも閉店時間が早いのでこの時間を使わないとならない最終便まで撮っていると食事はコンビニ一択なのだ
8.旭川空港

見納めの雨

冬になると雨が降らない北海道飛沫見納めの季節今頃は雪煙を巻き上げているころだろうしっとりとカメラも濡れた秋の夜
8.旭川空港

夜空を拾う

雪こそ降っていなかったが確か3℃ほどの寒さ曇天の夜に粘った一枚見苦しい人工物も夜にはブラックアウト意識したのは空港の光を拾う雲の存在
8.旭川空港

夕景に演出

紅葉を温かく強調しようと設定を変えるよく使うのは「日陰」モードそれも少し微調整しているこれでかなり期待した情景に近付いている
8.旭川空港

心残り

この秋、最も残念だった一枚これだけを見ればそう悪くもないしかし、この数十秒後に劇的な光が射し込んだあの白樺が輝いたのだった
8.旭川空港

存在感

強めの南風だったが、祈る気持ちでRWY34で待ち受けていたしかし、残酷なことになんの調整もなくRWY16バタバタしても仕方がないので手近な場所でスタンバイ光が射すこともなく、機体を捜すことすら難しい一枚になった
8.旭川空港

夜の十勝

前にもチャレンジした「かしわ園」からの夜撮今回は撮影機材を進化させ、Z6Ⅲに135㎜/1.8のレンズ使える限りの設定を駆使しての撮影数日後に満月を迎える頃が撮りやすい
8.旭川空港

植林の山々

上空から見ると人の手で植えられたのがはっきりわかるカラマツ林確か40~50年で伐採されると学んだその50年目が去年だった林もあるということこの風景にもそんな一角があるはずだ
8.旭川空港

フォギーナイト

着陸の10秒くらい前はまだ雲の中徐々に迫りくるのは音だけだそして忍び寄るクマに注意を払いながらの一枚真っ暗で気が付かなかったが ビロビロ を引いていた
8.旭川空港

惨敗の秋

カラマツの黄葉を撮りに渡道見頃には数日早かったような様子これは11/2に撮影したもの備忘録として残しておく
8.旭川空港

終焉 特別塗装機

10月末で運行を終えたデズニー塗装旭川空港 空の日にも飛んできたそして最後は連日旭川に飛来2025年らしい絵として記録しておこう
8.旭川空港

フライトレーダーの罠

フライトレーダーによればこの日の運航はB737おまけに天気も悪いおっ、光が当たったなに?B767???
8.旭川空港

初秋の緑

10月下旬の情景とうに夏は去るものの、秋と言うには水臭い一方で山には積雪があるなんとも微妙な季節感の一枚だ
8.旭川空港

筋光にときめく

これほど際どい光もめずらしい光が落ちていないところはとても撮れる相手ではなかったそれ故にこの隙間から落ちる光は尊いよくぞ機体にも光が当たってくれたものだ
8.旭川空港

旭川ダーク

天気が変わりやすい土地悲観的な天気予報の方が劇的になりやすいこの真っ黒な空直前まではとても撮影する気にならなかった