このサイト「航空機がある風景」は、全国の空港で撮影した航空機写真をもとに、撮影場所の選び方、構図の考え方、使用機材や撮影設定などを写真付きで解説する航空写真専門サイトです。
実際の撮影体験をもとに、天候や光の条件、撮影時の工夫や失敗例も交えながら、これから航空機撮影を始めたい方や、表現の幅を広げたい方に向けて実践的な情報を発信しています。
- ✈ 2.利尻空港 | アプリ不感エリア

稚内や利尻周辺で低高度で飛行する機影はアプリから消えてしまう
微妙な進路で進入してきて突如失踪
無線を聞き漏らすと大騒ぎする羽目に
風向きで進路を思い込むことも危険だ
- ✈ 2.利尻空港 | 夕方便の到着

滑走路に対して北側から光が当たっている時間
直前までど真ん中の岩場は真っ暗
ファインダー越しに呟いた
「おお、光があたってる」
- ✈ 1.稚内空港 | 丘陵の主

宗谷丘陵から利尻富士を眺めていた夕刻
千歳からの到着便があるので近場で撮影することにした
尾根沿いを滑るように降りてくるだろう位置で決心
いいところに鹿の群れがいた
- ✈ 2.利尻空港 | リベンジ ポン山

前日はへとへとになって二度と登るまいと誓ったポン山
朝から礼文がきれいに見えている
これは登らねば心残りになる
そう思ってリベンジに向かった
途中のしんどさは昨日と全く同じ
汗だくで山頂に到着
アプリを見ればターゲットは雷で1時間の遅延と言っている
時間と共に霞が掛かってゆく
あきらめるわけにもいかず一時間寝て待つことに
そろそろ千歳の出発時間
アプリを見れば時間が消えている???
「欠航します」と
「まぢか?!」
山頂で吠えてしまった
- ✈ 2.利尻空港 | 北日本海を北上

利尻をRWY25で発った新千歳行き
同じ日本海でもここは北日本海
眺めているだけで感慨深い
ライトターンで高度を上げてゆく


