a.熊本空港

夕陽の戻り

冬至を過ぎて北側に戻ってくる日没RWY25の正面に沈むのが1月下旬そのころになると空港周辺にカメラマンが終結天気と風と時刻が揃うと撮れる絵に酔いに来るのだ
a.熊本空港

豪雨のち晴れ

朝から雨の予報で油断してたホテルのカーテンを開けると朝陽が射す気配飛び起きて空港に向かう途中に虹が発生現場ではその残り香で撮影
a.熊本空港

地震の跡

震災の傷跡として熊本城が取り上げられることが多いあの山の地肌も地震の跡か呑気に撮った一枚にも思い起こす跡が写りこんでいるものだカルデラにある立野の村を拾いこんだ
a.熊本空港

ニュージーチック

600mmで目の前の着陸機を追う狙いは背景の牧草地帯を圧縮で切り取る構想何枚か撮った内の一枚がまあまあかニュージーランド風に切り取れた
a.熊本空港

RWY25の日

西風が強いのでRWY25だと読んでいた逆光か順光か、山に登るか地上戦かこの日は順光の地上戦を決意いいバンクじゃないか
a.熊本空港

山への電力

立野から空港を撮ろうとロケハン結構きわどい山道を右往左往するも陽炎で撃沈高圧鉄塔が主役になってしまったこれはこれで阿蘇の電力が見える作品になった
a.熊本空港

冬将軍来る

全国的に襲われた寒波は阿蘇にも朝晩は氷点下まで冷え込んで薄く雪化粧何度か見てきた雪のある熊本空港西陽が山の凹凸を刻んでくれる
a.熊本空港

斜陽の当て方

ほぼ機体の正面から射す西陽機首にどかんと当たった光がこの絵で一番強いところそして機体全体にうっすらと影の濃淡が発生熊本の斜陽を贅沢に使ってみた作例だ
a.熊本空港

202601_KMJ

年の初めは熊本で夕陽族に加わった日没には少々早かったが、3機がフレームイン主役であるNH645は急遽B767からB787に変更この後、折返便NH648の保安検査締切時刻まで約10分のゆとりがあった2026/1/14
6.出雲空港

宍道湖ナイト

真っ暗な湖畔で完成形を想像昼間の記憶をたどりながら・・・しかし点滅するライトが照らし出す情景は一瞬肉眼で見る現場はこんなに賑やかではないのだ
a.中部空港

キャッシュバック428

ヨンニッパが7万円のキャッシュバックそのキャンペーンは昨日で終了持っておきたいレンズだしかしそう簡単に買える値段ではない
6.出雲空港

枯れ秋色

宍道湖を眺めながら待機湖岸にちょっとした秋色を発見した周囲に黄色はこの一点もう少しぼかした方が良かった
c.羽田空港

ヨンニッパの存在

羽田空港T2の国際線ここで400mm/2.8のバズーカーを試用していたこっそり撮るのが難しいほどの存在感通行の妨げになりそうなので柱の裏側から撮影
a.中部空港

続・大晦日の月

36,000ftに続いて40,000ftで接近する機があったまた適当な場所に移動して待ち受ける刻々と月も昇っているので頼るのは運だけそしてまたもや的中、大晦日に使い残した運を消費
a.中部空港

大晦日の月

夕景を撮りに出掛けたもののまた月に気が散る最初は38,000ftで接近する機が月から外れて通過同じ航路で36,000ftで接近する機が居たので適当な場所に移動なんということでしょう、一発で的中