2014年5月

a.中部空港
翼を積もう

芋虫のようなキャリアカー まずLCFに搭載されたパレットを引き出して芋虫に載せる 次にそのパレットに翼を載せる それをLCFに戻す作業の画がこれだ

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a.中部空港
翼を運ぶために

GWの終盤 隔日で飛んできたLCF 駐車場で撮影していると聞かれる 「あれは珍しい飛行機ですか?」などと 「名古屋で作った翼をアメリカへ運ぶ飛行機」 これが一番わかりやすい説明の様だ

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a.中部空港
立夏を前に

まるで秋の空 毎年この時期になると焦り始める なぜかって? もうすぐ梅雨が来るからだ 梅雨の時期は写真が撮れないと思いがちだが、劇的な空が出現するのもこの時期 油断できない

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2.関西空港
宝石みたい

関空の展望ホールにはフェンスがない 当り前のように撮影しているが貴重な存在だろう そしてこの夜景は他では味わえないはずだ もっとアイデアと技術を駆使した作品を撮りたい

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1.大阪空港
影に潜む

機首で太陽を隠した 向こうから見れば影の先端に私が立っている 有名な千里川での撮影 あの迫力を楽しんでいると、漫然とした作品しか残せないので注意が必要だぜ

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1.大阪空港
異次元エントランス

重厚な雲が割れはじめた 刻々とサンピラーが変化する 打ち上げるサンピラーをターゲットにしたのは離陸後 いいところに入った 携帯だとどこに飛行機がいるのかわからないだろう(笑)

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c.大分空港
エプロンと影

過去の画像から・・・ 徒歩で降機できるIBEX&大分空港 いち早くタラップを降りて太陽の位置を読む これ以上逸脱すると注意されるギリギリの場所で影をみつけた

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a.中部空港
春の海

ひねもすのたりのたりかな とは少々違い伊勢湾は少々シケ気味 霞が春を物語っている 更に水平を崩して春らしい緩さを盛ってみた

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c.大分空港
夜のテクニック

タイトルに反応された貴兄には申し訳ない、撮影技術のことだ 満月を仰ぎ見るも、コンディションが厳しい 周囲は闇、手持ち撮影・・・ ISOを上げても大した構図は浮かばない なら流してみようか・・・

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a.中部空港
陽が落ちてこそ

直前まで没する夕陽に燃えていた それから15分あとくらいからが美しい この画像ではまだ早熟なくらい もっと引いて撮りたいところだが、空港内には見苦しいのもの多い

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1.大阪空港
新緑

外周を散策して目に止まった青々とした樹 その上には一筋の美しい雲 RW32Lの着陸機しか絡まないポイント 中型機の飛来を待ってシャッターを押した Nikon1

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1.大阪空港
ブラックホール

太陽の周りにはサンピラーを生み出しそうな分厚い雲の塊 その雲の一部が破れた そこへ引き込まれたらもう戻れないほどのパワーを感じる 伊丹から離陸した機体はすぐに左旋回してその部分へ向かった

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1.大阪空港
白と赤

遊具の色と機体の色をかけてみた タイトルを「赤と白」としかけたが「白と赤」に変えた この日、春霞の冴えない空模様に苦戦していた こんな日は空を写さない方がいい

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1.大阪空港
エアフロント

昭和のころには不法投棄の車が並んでいた 最近はこのような公園が整備されている空港が多い 公害の街からイメージチェンジ 21世紀の街は空気も水も笑顔も美しい

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2.関西空港
泉州春霞

久しぶりに訪れたKIXこと関西空港 関東からの写真夫妻をアテンドしてITMから道頓堀を経てKIXへ 大阪出身の私は終日知ったかぶりの調子モノ 「キャセイのジャンボがもうすぐあそこをタキシングしてきますよ、夕陽と絡んでよさ […]

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