2014年7月

1.大阪空港
雲の上に

飛行機に乗れば必ず晴れる 雲の上を飛ぶから当たり前だ 離陸して目指すのは天空への窓 サンピラーの向こう側だ

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a.新千歳空港
霧の湿原

釧路を彷彿する情景が目の前にあった 湿原を蛇行する川 それにうっすらとした霧がかかっていた まさかPM2.5だったなんて・・・

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1.大阪空港
ランディングライト

少々スモーキーな大阪 ライトの光軸が浮かび上がる クリアーな空気ならもっとシャープに撮れるかもしれない しかし、もっとスモーキーな日に撮りたいと思う

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2.関西空港
台北の記憶

関西空港の対岸にこんなお寺があることに気が付いた 桃園空港を彷彿させる情景 そこへ夕陽を浴びながら降りてきてくれたのが復興航空 何度も立っている場所なのにまだまだ知らないことがある 明日からまた新しいものを探そう

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1.大阪空港
千里川のスピード

千里川は迫力の聖地 高度が低い迫力もあるが、同時にその轟音も迫力だ 少し引いて木々を入れて流してみた スピードの迫力と機体の迫力が表現できただろうか 自転車で堤防に乗り入れた瞬間に遭遇する飛行機はこんな感じだ

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4.女満別空港
芋絨毯

この画像はRWY36 直前までRWY18側でスタンバイっていた 「もし反対側へきたら、あそこでいいか?!」 それくらいの準備はしていたが本気ではなかった が・・・・・その割にはいいじゃないか

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4.女満別空港
いつもついてるわけではない

時々「もってますね」と言われる ここには成功したものしか上げていないからそう思われるのも無理はない 今日はいつも失敗例を紹介しよう 上の画像、ここに小さくても良いから着陸機を絡めたかった しかし・・・風に裏切られて反対側 […]

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1.大阪空港
黄昏の季節

手前の木をシルエットで入れる そうすると背景の赤が引き立つように思った そうするとチラリズムの期待感も伝わるだろうか ただ・・・もう少し枝ぶりは美しい方がいい

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8.旭川空港
ジャガイモ

この空で着陸機を絡めたかった 文句を言ってても仕方がないので、無理やり離陸機を絡めに行った それにしても高度が高すぎた フレームを斜めにしないと収まりきらなかったほど 丘の向こうから沸き立つ積乱雲がいい

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a.中部空港
季節感

季節感を演出するもの 花、葉、雲、花火・・・ しかし海上空港には季節感は乏しい これはスカイデッキでの盆踊り 年を重ねる毎に盛大になっている感じがする

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4.女満別空港
ジャガイモに埋もれて

陽射しに見放された 撮るか撮るまいか悩む トラフィックが少なく、小型機が多い女満別 このチャンスは活かさねばならない B737にはどっぷりと畑に浸かってもらおうと、絞りを開けてしゃがみ込んだ

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8.旭川空港
哀しみのソレアード

このタイトルはポールモーリアの楽曲名 昔、大阪の毎日放送でMBSナウと言う夕方のニューズ番組があった エンディングの天気予報で流れていた曲がこれ 今日の画像はデジャブ この曲をバックに鑑賞するとグッとくる

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a.新千歳空港
ダイバート

先日、女満別から中部空港へのNH328に搭乗 ハードな仕事をこなし、達成感に満ち溢れていたデキル男は、ラウンジで至福のひと時を楽しみにしていた 二階に上がると保安検査場の外に「特別待合室」の表示があった 随分奥まったとこ […]

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4.女満別空港
読めない空港

飛行機は向かい風で離着陸するのが基本 トラフィックが少なく、風も弱ければその限りではない 管制官からのお勧めランウェイに対して逆方向のリクエストをする機長もいる その機長、離陸直前に 「やっぱり 元のにする」とリクエスト […]

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4.女満別空港
夏キタル北

ひまわりで有名な女満別空港 見頃とは程遠い状態だった しかし・・・ それに負けないほどジャガイモと麦の共演が美しかった 写真はもう少し攻めないといけない

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