2015-03-31
望遠レンズの大敵、陽炎 午前10時ごろにはもうメラメラ状態 冬の澄み切った空気と、陽炎がない冷え切った空気 それが超望遠レンズの好物なのだ
2015-03-30
橙色の空をバックに駐機場を目指す 地上スタッフに気を使って早々にライトを消灯するパイロットも多い しかし、点灯していてこそ動きが表現できるというものだ 関係者が見ていたら伝えてほしい、点灯できるものは全部点けてくれと
2015-03-29
アトラスのB747が離陸するとの無線 きっと荷物を満載しているだろうからと、おおよその高度に目処を付けた 縦に構えるのは、高度を読み切れていないと疑われるかもしれない この作品は輝く海面が大切だったのだ
2015-03-28
フェードアウトしていく夕陽 下半分が消えかけている 450mm相当のレンズを縦に構えてこの構図 600mm相当だとこの場所からでは収まらないシーンだった
2015-03-27
力ない霞の中の夕陽 輪郭こそはっきりと見えるが、あまり美しい色合いではない 桜が開花しと報じていた3/21の撮影 確かに春の香りが鼻につくようになってきた
2015-03-26
りんくう常滑駅 その駅前にあるモニュメント 今まで全くその存在に気が付かなかった この秋にオープンするイオンからも新しい画が撮れるだろう
2015-03-25
最も手前にあるのが名鉄の高架 橋脚の規則正しいシルエットがこの作品を決めている 春のゴールデンタイムにはJETSTARのトラフィックが目立つ そう言えばいつの間にか定着したな、鉄仮面
2015-03-24
綺麗に刈り取られた堤防 腰の強い草木を踏みしめる感触 これも早春の一コマだと思う 次は土筆を見つけて春を切り取ろう
2015-03-23
眠たげな春の空が続く 「これでは夕陽も出るまい」 と思うような重い空の日ほど期待が高まる RWY18で離陸すると、北へ向かう便は大きくひねる 雲の様子とRWY18での離陸が春を語る
2015-03-22
最近はANAの訓練が頻繁だ 早朝から飛んでは降りての繰り返し そろそろ朝の訓練も終わろうとしているころ どうしてそれが分かるかって? 機体の下半分に光が当たっていないだろう? 早朝だとこんなにギャラリーは来ないだろう? […]
2015-03-21
春の海、RWY18でLCFが離陸した それだけでも良かったのだが、下に写っている船 あれはLCFに搭載した部品をセントレアまで運んできた船だ タキシングしてきたときに目を着けていたが、まさかシンクロするとは思わなかった […]
2015-03-20
雲の上を飛ぶ機体には、雲が反射した光が照り返す 伊丹を離陸し機体は大きく旋回して梅田上空を通過 そのころには雲の上を飛んでいる 雲の合間に姿を現した787 シャッターを押すのが少し遅かったぜ
2015-03-19
写真の出来栄えは読み手の想像力も大切だ フレームの外まで想像させてしまう作品もあるだろう 一角の花を寄って撮れば、読み手は一面の花畑を想像するようなケースが分かりやすい この作品もそうだ このあと、飛行機が太陽を貫くのだ […]
2015-03-18
おなじみの千里川 確かこれは正月の画像なので結構肌寒い 何度も同じ構図で撮っているが飽きないのだ 雲一つない晴天に斜陽をあびたトリプルセブン なんど浴びても気持ちいいエアシャワーだ
2015-03-17
暖かい日が増えてきた 風は真南から吹いている いつもの早いエアボーンに期待していたら いつものとは違う大きなのが上がってきた