2015-04-30
冬に見た山々よりも柔らかく見える 夕陽を浴びると更に柔らかく見える 主役であるB787は硬く見えるかと思ったが・・・ やはり柔らかく見える
2015-04-29
大きなバンクで進入してくる羽田便 撮った結果を見ても大したことは無い 撮った現場ではこのバンクに痺れていた 痺れていた気持ちを伝えられないようではこの作品は失敗だ
2015-04-28
常滑に入ると対岸がはっきりと見え、山には雲が垂れていた 澄んだ空気で雲もいい表情だ 熊本へ向かうDHC-8でタキシング もう少し光が欲しいところだが贅沢は禁物だろう
2015-04-27
春らしい霞んだ空が続いていた 前日は大雨だったらしく、まだ水溜りが残っている おかげで空気が清々しい 上空は強い風で西に向かう便はどれも遅れているほどだった
2015-04-26
順光でとるのかシルエットにするのか思案 フライトレーダーで確認するとB767が近づいていた これは結構な大きさなのでシルエットを決意 真っ黒につぶさないさじ加減が大人の仕上げさ
2015-04-25
バスラウンジ103から搭乗 ここからは一旦国際線側を経る まずは向かって右側の席を確保 そのあとの国内線側は左側が好都合 乗車したのがビリだったので最後部の席を右から左まで独り占めできた
2015-04-24
セントレアから熊本へ向かう朝8時過ぎの便を多用している 4月からはジェット機からプロペラ機へ変更された 単に機体が小さいだけではなく、いろんな変化がある たとえば・・・ 巡航高度。ジェット機が10,000m位に対して6, […]
2015-04-23
雨上がりの澄んだ空気 一見邪魔にも思える樹木が目に止まった 300mmの望遠レンズを24mmの広角レンズに交換 哀愁漂う色と空間が切り取れたぜ
2015-04-22
白を基調として青をあしらうドリームリフター 青を基調として白や金をあしらうベトナム 青つながりで絡めた 主役をドリームリフターとしたいところだが、勇気をもってベトナムにフォーカス
2015-04-21
プッシュバックする機体に うちな の文字 那覇に向かう機体だろう 横顔に光が当たったとき なんとなくピンときてシャッターを押した
2015-04-20
朝九時に到着したLCF 国際線も賑やかな時間帯 いつものタキシーラインにはタイの777がいた おかけでLCFは南側から回り込むこととなり、いい光を浴びられた
2015-04-19
こんなに沢山撮ってきた しかし、父が気に入ってくれていたのは初期の作品 とうとうこれ以上の作品を認めさせられなかった そのうち、笑ってしまうほどの作品をみせてやろう
2015-04-18
JALと管制塔を見てフレーミング 着陸するANAを待ち受けることとした フレームを横切るのはほんの一瞬 反対の眼で追いながら・・・と言いたいが、私は左が利き眼 音だけが頼りだ
2015-04-17
被写体が太陽を貫く 画として美しいかどうかはわからない それでも現場ではうれしいものだ 機体を太陽よりも小さく収めるには、被写体から5kmくらい離れなければならない
2015-04-16
オリジナルはカラーで撮っている 「黄と黒」の世界だ きらめく地面と黒くつぶれたB777の画像は少々うるさくて見苦しい こうやって色の情報を消し去ると、形と明暗の世界に変わり、静かな作品になった