2015-05-17
このビルも何度か撮ってきた 西の空を照り返すガラス張り 東を向いているのに夕陽が撮れるのだ どれくらい強烈かと言えば 照り返した夕陽で、自分の影ができるくらい
2015-05-16
線路、水道管、電線・・・ どこまでつながっているのか 源流を見てみたくなるものだ これは清掃用のゴンドラか何かのレール その一角を主題にしてみた 思い通り、フレームの外に続く結末が気になる
2015-05-15
轟音を頼りに耳で被写体を追う よくあるシーンだ 慣れてくると音でエアボーンのタイミングを想像できるようになる そうだな、おおよそ10年もやってれば・・・ 俺には分からないが
2015-05-14
B777がタキシングしてくる スカイパークからの撮影だ 帰ってからPCで見てがっかりする画は、現場で撮らないようにしている 前ボケの被写体に光が当たればまあまあの作品に仕上がりそう 次回は必ず
2015-05-13
照り返す壁がカッコよかった 立ち位置を少し変えるだけでいろんな絵が作れるのだ 水平を問われない構図ばかり 白黒にすると更に味が出そうだ
2015-05-12
昨日の画像は半逆光で撮影したもの これは立ち位置を変えて順光で撮影 ちょっと雲に表情が乏しいのか なんとなくちゃんと写ってはいるものの、刺激が足りないと思う
2015-05-11
いよいよ今週末です 皆様のご来場をお待ちしております。 「魅空」航空写真展2015 東海地区の航空写真愛好家 17名 による写真展 計50点の作品は、比較例を添えて作者自身がその想いを解説 鑑賞して下さる方々に共感いただ […]
2015-05-11
定番千里川での撮影 これで意外に季節感が出る場所だ 順光か半逆光か悩んだが、足元のシロツメグサにフォーカス 機首にもいい具合に光が回り込んだ
2015-05-10
このような淡い色調はあまり好まない どちらかと言えばビビットな色調で、硬い色を好む ときどき言い聞かせるように、自分の好みに逆らってみることがある そこには新しい発見があるからだ 大人ならではのゆとりの世界だぜ
2015-05-09
汗ばむ陽気の朝 新大阪駅近くの木陰で上空を見上げた ビルの照り返しにハッとして 木漏れ日にホッとした
2015-05-08
伊丹を飛び立った羽田行き 宝塚上空でほぼ230°ほど旋回する 夕陽を浴びながら上昇を続ける機体を追う その先には風を感じる気持ち良い雲が待ち構えていた
2015-05-07
GWは伊丹界隈を散策 ありきたりの場所を、空模様を見ながら移動を続けた 印象に残った一枚 それは最初に撮った一枚だった (その後の苦労はいったい・・・・)
2015-05-06
大型機が離陸して旋回してきたとき 犬を連れた家族が縦列歩行でやってきた 構想ではレーダー棟か風車を主役にと迷っていた そこへやってきたご家族 背景がうるさすぎた結果だ いっそブロック塀だったらよかったぜ
2015-05-05
幾何学パターンなどは構図にしやすい この建屋もそのパターンだ そこへ一機がタキシングしてきた 三機並べてまとめようとしたが、単焦点レンズでははみ出してしまった 飛行機写真としては機首が切れた作品など論外 かつてそのセオリ […]
2015-05-04
少し前から南風を感じていた ひと時、トラフィックが途絶えたような気がしていた すると・・・ RWY22へ続いて降りてくる このバンクが羽田の魅力ではないだろうか