2015-12-16
JALが鶴丸塗装になって久しい 旧塗装は絶滅寸前かもしれないが、被写体としてはこの鶴丸の方がいい 滑り台のような冬の畑 自然の傾斜と重機で耕した幾何学なコンビネーションが美しい
2015-12-15
久しぶりに訪れた旭川 今年の秋は天候がすぐれなかったため、何度も予約を延期 これ以上予約を変更できないところまで引き延ばした週末、ようやく予報に晴マークが続いた 想定していた作品は撮れなかったが、想定もしなかった作品が撮 […]
2015-12-14
もしこれが青空と積乱雲だったら ザ、ミヤジャキ とタイトルを付しただろう 肌寒き季節でも整然と立ち続けるパームツリー 今回はロケハンだが、来年の夏にはちゃんと撮り直したるからな
2015-12-13
演習で仮想敵役を担う部隊のことをアグレッサー部隊というらしい 当然そこにはベテランパイロットが充てられる 航空祭では爆音を浴びてテンションが上がっているのでついつい寄ってしまう この時ばかりは 竹 に集中した
2015-12-12
構図が中途半端なのはリベンジで取り返すとする この構図で切り取ったものを見てほしい 宮崎県の日南地方、かつては新婚旅行のメッカらしい この辺りの「旅館」に泊まれば、土壁の部屋で当時を忍ぶところも多い 手前に写っているのは […]
2015-12-11
飛行機に乗るとき、どんな上級ステータスよりも先に搭乗できるサービスがある それは事前改札 乳幼児や介助が必要な人たちが対象 狭い通路での立ち往生に巻き込まれずに着席できるサービスだ そして降りるとき、大抵のメンバーは最後 […]
2015-12-10
月が昇ってしまうと離陸機が月を射抜くのを狙う さらに月が昇ってしまうと影ができるほどの輝きが見逃せない 太陽の光とは全く違うこの輝き ステンレスの杭がうまくマッチングできている
2015-12-09
地元の方々には見慣れた構図なのかもしれない 自分では大発見レベル 光や色がイマイチなのでリベンジを狙う バリっと晴れた日に、離陸機を絡めたい 夜明け前に出かけなければ撮れない絵なのは承知している
2015-12-08
成田にこんな風景があるのも知らなかった すでに馬の姿はなく、廃墟と化しているようだがそれはそれでよい USA系の機体を絡めてしまえばあちらの情景に見えなくもない 奥が深いな、NARITA
2015-12-07
歴史的に価値のあるものを見られるようにしてあるのが博物館 手前にある機体もなにか技術的特徴があるからここに置かれているはずだ そして奥で飛んでいるエアバスのA380 総二階建ての巨大な飛行機 いつの日か あれも こちら側 […]
2015-12-06
夏に行けば蛇などに襲われそうな原始の山あい 木々の間から朝陽が漏れ それを野焼きの煙が浮き彫りにする こんな風景が成田の原風景なのだろう
2015-12-05
夜明け前に現地へ着くように出発 空港に一番近いSAである酒々井で仮眠をとった、確かこの時点で5時頃 闇夜でロケハンはできなからぶっつけ本番の覚悟 目が覚めると空が少し明るくなっていた 「シマツタ!」 しかし腹が減ってはい […]
2015-12-04
タイトルの「ウインドカム」とはほぼ無風のことを指す言葉のようだ 早朝からその無風状態が続いていたが、滑走路は北風運用 レンタカーを借りてきたので、ロケハンを開始 空港周辺は物流施設やトラックが多いものの、少し離れれば昔な […]
2015-12-03
朝から劇的に空気が澄んでいた 満月を前日に見送ったが、むしろ翌日の方が面白い 完全に日が暮れた状態での月の出 普段は雲の合間から ぼやーーーと出てくる月 それが地平線からフルパワーで昇り始めた 我が目を疑うほどのグロテス […]
2015-12-02
真っ黒な空を背景に夕陽を浴びた機体 横で見ていた同僚も感動していた 羽田便が二本続けて飛んでくる 五分も違わずに 普段ならそんなダイヤにネガティブなことを言いたくなるが、この日だけは別だった