2016-02-29
この趣味でいう「いい天気」とは、決して雲一つない快晴のことではない こんな雲が垂れている日もいいものだ 世間ではこれを「あいにくの天気」というはずだ そんな雲底を眺めながらタキシングしていると、例の機体を発見 しかもなぜ […]
2016-02-28
空の表情が乏しかった 頭上には幾何学模様の構造物 うまく絡むかどうかも運任せ そこへベトナムが絡んだ ボカしても存在感は十分だ
2016-02-27
昨日の絵と同日の作品 伊丹を出た機が頭上を旋回するとき、こんなシーンに遭遇 夕陽を浴びながら飛び去る機 夕陽を浴びながら顔を出す月 念のため液晶確認するとついつい表情が緩んでしまうぜ
2016-02-26
夕刻となれば、夕陽を絡めて逆光で撮ろうと衝動に駆られる いままで人生の大半はその価値観に揺るぎなかった しかし、最近ようやく夕陽を背に構えるゆとりが出てきたようだ 伊丹を離陸した機は大きく旋回するので、刻々と変わるライテ […]
2016-02-25
羽田のD滑走路 混雑しているときには順番待ちでなかなか飛び立てないことも多い 先行機に目をやりがちだが、身体をひねれば後続の機が目の前にいたりする 離陸後も目を離せない
2016-02-24
以前、年に一度は一週間の長期休暇をとれるころがあった 愛車をフェリーに積み込み、船上で天気予報を睨みながら旅を始める 道の駅で夜を明かして、日の出前から活動をはじめると感動的な情景に出会える確率も高かった 飛行機&レンタ […]
2016-02-23
伊勢湾を行き交う船の数々 撮影した時はその多さに感動しながらシャッターを切った しかし・・・ 脇役であったはずの船に力がありすぎて、主題が完全に埋没してしまった
2016-02-22
「魅空」航空写真展2016 東海地区の航空写真愛好家 17名 による写真展 計51点の作品は、比較例を添えて作者自身がその想いを解説 鑑賞して下さる方々に共感いただけることを目的とした写真展です 日時:5月20日(金)1 […]
2016-02-22
社会の授業で覚えさせられた工業地帯 高度経済成長の象徴でもあり、公害の町としても教えられた きっとあの頃ならこんな絵は撮れなかったはず きれいな水や空気が戻ることを誰が想像しただろう
2016-02-21
セントレアへの代表的なアクセスは名鉄 名古屋駅へ直結しているため新幹線へ乗り継ぐのにも便利だ 続いてバスは地元の主要都市の他、浜松や四日市方面に そして海上には伊勢湾を横断して津へ向かう高速船が行き交っている
2016-02-20
遥か彼方に見えたのは東海地区唯一の遊園地長島 絶叫マシーンが乱立している 陽炎のお蔭でまるで幻想のように見えた 夕方の主役、CXは普段からエキサイティングなエアボーンを見せてくれる この日は遠く背後からその様子を見たが、 […]
2016-02-19
写真を撮るときに重要な条件が視程 空気が澄んでいるかどうか 年に何度か、普段は見えない遠くの山々が見渡せる日があるだろう それは極寒の日に訪れることが多い
2016-02-18
頭上だけに厚い雲が広がった 午前中であるのに北の空だけが赤い 対岸の四日市に陽は射していない 離陸した機体には東側から射すわずかな光が当たっている 見慣れたはずの風景がとても新鮮だった
2016-02-17
ちょうど朝陽が顔を出したころ その光を受けて逆噴射 雪が少ないとはいえ氷点下8℃ 朝陽の暖かさは偽物であり、芯まで冷える朝だった
2016-02-16
この枝、たしか夏には葉をつけていたはず 立春を前にエネルギー充填中のような雰囲気 穏やかな空模様だったが、芽を吹くにはまだまだ気温が低い B737がひっそりとランディング