2016-03-31
夜中に降った雪と一番機 つまり主は明け方に現れたようだ この主、雪原ではなかなか見ることはない しかし、なぜか道路にはよく出没する
2016-03-30
この画像の中にいくつかの偶然がある ①まず離陸機が木立の間に上がってきたこと ②機体の長さがちょうど木立の間に収まったこと ③車が離合していること 大した作品では無いが、撮った瞬間にアドレナリンを分泌してしまった
2016-03-29
日中は穏やかに晴れていた しかし夕刻が近づくにつれて陽が遮られることしばしば 羽田へ戻るJALがプッシュバックし始めたときには山々は雲の中へ 一時間前から描いていた山を絡める構想を断念 逆光で離陸をとらえようと車を走らせ […]
2016-03-28
アメリカのシアトルからB787の部品を引き取りに来るLCF 来るときは直接やってくるが、帰りはアンカレッジ経由 積載状態だと給油が必要だと聞いた 散漫な空模様を誤魔化すために、ターミナルビルを構図の下半分に置いてみた
2016-03-27
雲一つない快晴の日 セントレアのイベントで船に乗せてもらえた ところが・・・・風が強すぎて船が沖に出られないほど ファインダーを覗くも揺れて構図も定まらない
2016-03-26
心構えなしに突如現れたものは大きく見えるものだ 駐車場に入る直前で突然目に入ることになるドリームリフターもまさにそれ 車を置いてフェンスまで駆け寄ってきた親子 いい思い出ができただろう
2016-03-25
大気の状態が不安定だから予報が当たらない そんな日は不安定な大気を写しとめるチャンス めまぐるしく様子が変わるので目を離せない 幾重にもある雲をじっくり観察した
2016-03-24
一雨ごとに・・・春の足音が・・・などとテレビからも聞こえてくる 大分からCRJで飛んできたが、揺れ続けてドリンクサービスも中止 終始地上が見えることはなく、機窓から見えた明かりはセントレアの誘導灯だけ しかしこんなときは […]
2016-03-23
一穴の光を見つめて待ち受けた 周囲の雲にもおぼろげながら表情がある 数機見送ったものの、意外に早くその時が来た こう撮ることで機体がシャープに見える
2016-03-22
自分では定番の構図 こんな被写体でもやはり一期一会 光の当たり方で鉄骨の表情が豊かだ 待つこと10分、いい被写体が飛び込んできた
2016-03-21
仕事の流れで撮影していたので一流のスーツをまとっていた もう少し視点を落とせばフェンスを隠しきれたのが惜しい こんな時に液晶が引き出せるカメラだったら・・・ チョー高級なカメラなのでひょっとしたらと思って液晶をひっぱては […]
2016-03-20
流し撮り、通常はカメラを左右に振って撮るモノだろう ここでは上下方向というか、前後方向にカメラを振ることになるのだ 闇の中でフォーカスを置くのも難しい 現れた被写体のどこを追うのかも悩ましい
2016-03-19
広大な原野や海原では天気の境目が見える 夏場の夕方などは顕著で、悪いやつらのところだけ雨が降っているようにさえ見える 小雨がぱらついてきたときに、LCFが滑り込む 間に合ったような空気が漂った
2016-03-18
これは新機材20mmでの撮影 開放がf1.8なので、気を付けて使わないと絞り切れていないことがあるほどだ(自慢) それにナノクリスタルコートという反射を抑制するコーティングが施されているからかゴーストに気を使わなくてもい […]
2016-03-17
全国的にチョー有名な千里川 名前は知らなくても「伊丹の堤防」と言えば通じることが多い ここの魅力は音や風、匂いだと思うが、静止画でそれらを伝えるのはチョー難しい そう言えば私のチョー高級なキャメラは動画が撮れると言ってた […]