2016-05-18
ところどころ破れた曇天 想像が膨らむと撤収するにできない その想像は日没のころ こんなシーンでも撮りながら待つことにした
2016-05-17
微笑ましいシルエットの海岸 進入してきた機体とシンクロさせるべく立ち位置を調整 腕の振り方や体の向きでなどで作品が大きく変わってしまう シルエットは外形の情報だけで、色や顔の情報が無い だから見る人がそれを想像できる余地 […]
2016-05-16
LCFは、胴体を積むときと主翼を積むときの2パターンがある この日は真っ黒なシートで覆われた胴体たちを積み込む LCL(Large Cargo Loader)も二台並び ゆっくりと押し込んでゆくと・・・ 気持ちいいくらい […]
2016-05-15
出発ラッシュを終えて、目前の「籠」も一掃された 荷役で騒然としているLCFを向こうに、ボーディングブリッジの明りが映えた LCFの尾翼に光が当たっているのもよかった ローダーの作業灯もいい つまりは光が材料だったようだ
2016-05-14
ファインダー越しに見ると夕陽のスピードが良く分かる この状況下で肝心の役者はタキシングをはじめた 空港内でその様子を撮っていればうまく夕陽に絡んだだろう ほんの数分の差で、名作が産まれたかもしれなかった(逃した魚)
2016-05-13
これの正式名称は LCL(Large Cargo Loader)というらしい こんなことを知ってしまうと愛着が湧いてくるものだ 先日、こいつをしっかり撮ってやると宣言 仕事を終えて帰ろうとするシーンを捉えた
2016-05-12
露出やピントまで機械任せにできるようになったのは一昔前 今や手ぶれも機械が救ってくれる おまけに高感度の性能も手伝ってなお夜間撮影が楽しくなってきた そんな機械の性能に任せても1/30程度しか切れない状況で横着の一脚 今 […]
2016-05-11
夕陽を浴びたLCF その向こうにバンコクからのB787が到着 その主翼や胴体もここからLCFが運んだ 双方ともにいい色を浴びて柔らかい
2016-05-10
セントレアに着くころには飛び立っていたはずのLCFの姿があった どうやら強風のために荷役作業が滞っていたらしい おかげで黄昏時の積込作業に立ち会えた 最後まで油断してはいけないのが飛行機の世界
2016-05-09
旭川からのNH326が到着したのは1630 出発前に確認していたLCFの出発時間は1500 なぜまだいるんだ? おかげで機窓から順光で顔を見ることができた
2016-05-08
厳しい予報なので一日前倒しで離れることにした あてにしないと言いながらも、何度も天気予報をリロードして決断 もう迎えの便は新潟県上空に来ているが手続きはこれから 最終カットは気合を入れてシャッターをきった
2016-05-07
機窓から眺める雲はゆったりと後ろへ流れていく あれは雲までの距離が相応にあるからだ そこへ突然、時間の流れをぶち破るような物体が現れる 向かいからやってきた機体 相対速度は1,500km/h以上なので正に一瞬だ
2016-05-06
この日は雪が舞っていた 空港のカウンターでも背後にはヒーターが据えてあった 念のために持ってきた冬物の衣類がフル稼働 視程が悪いので、機影よりも音の方が先にやってくる
2016-05-05
すでに肉眼では夜の状態 ISO感度を上げても、もう機体を写しとめられる技量を越えていた 林の向こうに見え隠れするアプローチライトとエンジン音 ワクワクした気持ちを記録しておこう
2016-05-04
半日間、白い空に覆われていたが、夕刻になると少々色着き始めた オーロラを思わせるカーテン状の夕焼け 10分も続かなかったのでトラフィックは絡まなかった もしここに離陸機があったら・・・・