2016年7月

8.旭川空港
ずぼら

2泊3日の旅程では、キャリーバッグ一つにまとめることにしている しかしこれ一つでは、身の回りのものの他には大した撮影機材は収納できない 今回、広角系はAPSサイズのカメラに16-85mmという愛着あるレンズに絞った こん […]

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8.旭川空港
パッチワークの情景

自然の起伏をそのままに重機で耕される畑 これは誰が見ても気持ちの良い風景だろう 芋と麦の組み合わせが7月ならではの色らしい 一本の木をどーーんと置いてみた

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8.旭川空港
薄紅の情景

斜陽を浴びてギラギラの情景を期待した しかし・・・陽が落ちてしまった直後の絵 薄紅のモノトーンになってしまった レタッチで少し触れそうな気もするが、このままにしておこう

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8.旭川空港
季節は麦

すごいスピードで夏が過ぎてゆく北海道 犬の鼓動が早いことに似ている気がする 半月もすれば畑の色が変わってしまうほど この麦ももうすぐ収穫だとか

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8.旭川空港
紫の花

雲の流れを憂いながら到着機を待つ 芋の花は少々地味な紫 期待していた雲は崩れ始めていたが何とか期待には応えてくれた 多客時はB767がやってくるのも楽しい

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8.旭川空港
日課

牛たちは決まった日課があるようだ だれに促されるわけでもないが、座り込んでいた牛たちが歩き始めた まるでこのJALをきっかけにしているかのように 日中は27℃の暑さで、牛たちも元気がない

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c.羽田空港
神奈川の背景

羽田空港の隣を流れるのは多摩川 これが東京都と神奈川県の境目だ 夜になると「工場萌え」というツアーが全国で盛り上がって久しい 北は室蘭から川崎、四日市・・・徳山なんかも美しそうだ あの光をどんな風に写し止めることができる […]

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a.中部空港
撤収

日中、大きな設備を吐き出したアントノフ 前後のハッチを閉めて、宿へ向かおうとするクルーを捉えた 「おお、外人や」 と言いながら・・・

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a.中部空港
停泊

あまり見かけないところに泊まっていた777 照明を浴びて美しく闇に映えていた こんな時に霞でも小雨でもあれば更に光が引き立つだろう 夜景は天気が悪いほど燃えるものかもしれない

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a.中部空港
プロペラの魅力

雲の境目に目を付けてフレーミング 早くギアを上げてくれ! そんな組み合わせで撮った作品 帰ってから画像を見てみたら例のベイパーが写っていたぜ

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c.羽田空港
嵐の前

「大気の状態が ヒッジョーニ不安定」と天気予報が強調していた 重い雲が羽田を取り巻き始め 着陸をやり直すゴーアラウンドが続出 とうとう降りてくる機が途絶えてしまった

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c.羽田空港
幾何学の情景

デジタルになったから、こんな無駄な構図にチャレンジできるものだ フィルム、特にカラー化されて間もないころ 家族以外のモノが写り込んでいたら「もったいない」くらいの価値観があった せっかくこの時代を生きることができたのだか […]

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5.石垣空港
海難救命

八重山諸島 海上では警察よりも海上保安庁 電話番号は118だ 間近でホバリングするヘリを見られるのも石垣

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c.羽田空港
B787まみれ

夕刻にどっか外国から帰ってきたB787 STARWRS よく見れば向こうに居るのもB787 そして辺りを見回せばB787まみれ これら全ての主翼が名古屋製であるのが誇らしい

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5.石垣空港
草のある港

羽田へ向かうB767 被写体としては一日で一番大きい その一回のチャンスをどうさばくか 機体が大きいのだからぐっと引いた贅沢な構図にしてみた

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