2016-12-31
風の塔、それは海底トンネルの換気口 水の中から現れた道路はルートを海上に移して木更津へ向かっている 風の塔と橋脚に斜陽があたり一連のルートが一枚にまとまった もちろんB777とその後続機もいい色に染まっている 【御礼】 […]
2016-12-30
この日、気温は3℃まで上昇した 急激な温度上昇だと、たとえ3℃でもヒートウェイブは発生する 地元の人に聞けば、-20℃くらいになると空気がピリッとして綺麗に山が見えるらしい 雪解けの前にまた行ってみたい
2016-12-29
羽田空港は多摩川に面しており、対岸は神奈川県だ そこは人が住む気配が全くない工業地帯 かつてはとんでもなく汚染された町だっただと聞いている 21世紀になって飛行機も優雅にみえるようになった
2016-12-28
久しぶりにホームのNGOへ出かけた テーマを決めてから出かけようと自ら説いたため、500mm一本勝負 単焦点なので、立ち位置とボケ味を徹底的に考えさせられることになるのだ 背後のモノホンのANAを適度にボカし、主役と脇役 […]
2016-12-27
羽田空港A滑走路北向き離陸左旋回のことをハミングバーデドパーチャーと呼ばれている 人口密集地を避けて離着陸させるよう配慮されているが日に3本だけは例外 だからどうだって? 離陸機を富士山に絡めることができるかもしれないく […]
2016-12-26
夕陽を撮影するためには日没の時間を目指してはいけない ドラマはもっと前から始まっているからだ 順光で撮影するなら力強い斜陽を浴びているのは日没1時間前くらいから そして逆光で撮るなら日没と同時に撤収してはいけない
2016-12-25
外国人から見た日本 地方には侍や忍者がいると信じているに違いない 舞妓や芸者はいるが侍はいないのだ あちらの風刺画にあった掛け軸には「お茶漬け」と書いてあったという話も聞く
2016-12-24
丘を思わせる流れの木立 その中にクリスマスらしい木が一本あるではないか 雪に足元をとられて穴だらけにしながら撮影した傍らには 軽やかな足取りで雪原をかけるやつがいた
2016-12-23
旭川空港の上空には意外に多くの国際線が飛んでいた スマホで見ればそこまでアシアナのA380が来ているはずだ どれどれ・・・・ そこには雪レフを浴びた巨体がいた
2016-12-22
10年ほど前に、一度降り立ったことがある 確かあの時は上海から深センに飛んで、そこから陸路で広州入りだった どの空港でもそれらしい作品が撮れるはず これまでの信念を否定されるくらい撮れなかったぜ
2016-12-21
LCFをグランドレベルから撮影できる場所 もう何度も通っているが、変化があって楽しめる 快晴の日よりも、こういった空模様の方がいい 流れ落ちてくる雲の上面を眺めていることに気が付いた
2016-12-20
「ホワイトアウト」、それは地吹雪で視界が絶たれることをいう そんなことは極限の地でしか経験できないと思っていたら大間違いだ 私が初めて経験したのはこの旭川空港近くの畑の中を行く道 畑に降り積もった雪が風で舞ってくる 「止 […]
2016-12-19
土曜日にANAの新造機が飛来した これがそれかどうか分からないが、ライトの色が蒼かった ドイツで建造されて中継地を経ながら羽田にたどり着いたと聞いた 周囲のギャラリーでこれを懸命に撮っている人は一人だけ 静かなデビューだ […]
2016-12-18
いつになく抜群の視程で富士もばっちりの朝 伊丹行きのB777はRWY05を出て右に旋回 後続のB787?も同じ軌跡を追ってくる 東京のビル群を見据えながらシャッターをきった
2016-12-17
羽田からのB767が到着 タイミングも早すぎ、地平線近くの雲にため息が聞こえてくる しかし、これはこれでいいじゃないか 来月になればまた太陽が戻ってくるな