2017-06-30
機械で真直ぐに植えられる苗 規則正しく植えられているので地面の起伏がよくわかる 「美瑛の美しさは機械で作り出された」などというとガッカリされるかもしれない この畑のラインをどう切り取るのかが難しい
2017-06-29
なんとか手持ちで撮影できる露出 肌寒さを想像するような空の色 それとタクシーライトとロゴライトの共演 この時期しか撮れない時間帯の便だ
2017-06-28
油断していると見落とすのが頭上の雲 こんないい雲が足早に流れていく なんとかテイクオフが間に合ってシンクロ 夏の北海道らしい絵面だ
2017-06-27
散策していると、畑の際に白い花の群生を発見 花の名をわからずにいたら「マーガレット」という声を聴いた 聞いたことがある名前だ しかしこの作品を撮っているときはまだその名を知らなかった
2017-06-26
風景というのは待っているとどんどん表情が変わる 雲や光の具合だけではなく、ここでは影も役者になる 向こうのB767も陽を浴びてくれたので作品として起用した グッと来た一枚だ
2017-06-25
美瑛の丘を巡っていると一眼レフを向けている人が沢山いる 私が望遠レンズを提げて立っていると、何度も車が止まる そして傍に立ってシャッターを押して記録していく そしてこの時、急にシャッターを切りだした私を見て訳が分からなか […]
2017-06-24
中国からの国際線に代わり台湾からのこれが就航 アプリではスケジュールに入っていなかったので油断していた 「スマートキャット・・・」と無線が聞こえてきた この日が初便だったらしい
2017-06-23
旭川空港の南側は丘で有名な美瑛 強い南風でなければ、大概ここを通って着陸する 大雪の山々と丘のコラボでも十分な被写体 そこへ羽田からのB767がいいバンクで降りてくる
2017-06-22
来る度にこれほど表情が変わる空港が他にあるだろうか 通り慣れた道路を一通り巡回する あるはずの風景が無かったり、その逆も多い まずは空港横でウォーミングアップ
2017-06-21
2月に訪れた旭川とは当然ながら別世界 キツネや鹿だけでなく、蛇などもその辺りにうろうろ 動物も人間も一年で最も忙しい季節がやってきた エアドゥの黄色と畑の黄色が繋がっている
2017-06-20
広島へ向かうためB767に搭乗 羽田を発つと右旋回するので、右側の席を予約してある 右にバンクすると、「ほら、撮ってごらん」という感じで、被写体が真正面に上がってくる その時、34Lへの着陸機が真下を潜り抜けていった
2017-06-19
関空が開港するまでは国内線だった北ターミナル 今はJALグループだけで占有している いつも満車の駐車場、門限ギリギリの到着機 昭和の賑わいというのは思い出だけにしたい
2017-06-18
絵柄に全く興味がないが、ここのはカッコいい フランクフルトへ行けばこれがJAL/ANAのように並んでいるとか 短い間だったが羽田でフランクチックな組み合わせがあった それも「昔の絵柄で飛んでます」シリーズのジャンボだ
2017-06-17
ヘリコプタやプロペラ機は、動きを残さないとならない シャッタースピードを遅くするのはいいが、その分絞り込むことになる 目の前のフェンスを消し込みたい思いと相反する操作が必要だ こんなシーンではサングラスのような黒いフィル […]
2017-06-16
この時間帯に夕景を撮ると被写体が潰れがちになる そんな時にロゴライト(コーポレイトライト?)が点いているとそれが主役になる 手ぶれ補正機能なしの300mmを手持ちで1/125sec 流し撮りの打率は50%に満たない、三脚 […]