2017-06-15
朝晩の風が少々冷たく、寝床を吹き抜けるとたまらなく爽快な風 南風なので北から着陸してくるシーン 夕方の柔らかい光と併せて風を想像してほしい と言いたいが、松の木では少々無理がある なん‐ぷう【南風】 南から吹く風。特に、 […]
2017-06-14
ここで北西から陽が射すのは彼岸までの半年間 中でもこの時期が最も北から射してくれる ド逆光にならないため、この時期ならではの絵が撮れるわけだ 比較的小さな被写体だが、目の前で転回してくれるのがいい
2017-06-13
第二ターミナル側に向かう際、水面に映るタワーに気がついた これまでに何度か通り過ぎていたが、どうも10年も前からあった光景らしい なんとも冴えない空模様だったのでこの日は出直すこととした 夜に来るのも良さそうだ
2017-06-12
伊丹空港へ向かうB787 右に旋回しながらやってきたので、お腹に夕陽を浴びてくれた 雲がなくて残念だが、ギアが出る前の飛んでいる姿 空港から離れないと撮れないシーンだ
2017-06-11
じめじめとした季節の予感 写真を撮るには退屈な季節と思っていた頃もあった ところが、とんでもなく劇的な空を見せる季節であることに気が付く 結局、一年を通じて目を離せない
2017-06-10
海面を低空で舞っているのはゼロ戦 これをモノクロで仕上げたら悲壮感が漂うかもしれない ヨットや風の塔を絡めて平和な海を舞うゼロ戦 ノスタルジックでは語れない重い被写体だ
2017-06-09
ひと月の差でこんなに違う 暑苦しい季節が来たことを再認識してしまうぜ 暑さを感じると音まで大きくて荒々しいことを想像してしまう やはり暑いよりは寒いほうがいい
2017-06-08
阿賀野川の河口に生き物の気配を感じる葦の群生 水がきれいな日本海はそれにそそぐ川も美しい 水がきれいだと空もきれいに見える ひんやりとした空気が新潟を表現できているはずだ
2017-06-07
公園で遊んでいた親子 那覇からのトリプルセブンが大きくバンクを描いて降りてきたのを見つけた 足を止めて見つめだした少年 この時の記憶が彼の一生を左右するかもしれない
2017-06-06
刻々と変わりゆく雲と光 トラフィックの合間にもどんどん表情を変えてゆく ハラハラしながら到着機を待ち受けるもうまく同期しない そんなときはぐっと水面を取り入れて撮ってみるのも悪くない
2017-06-05
切れ間のある雲が漂う夕刻 大きな光芒が目の前に出現 出発機が滑走路に立とうとしている時 ステージに上がろうとしているように見える
2017-06-04
RWY26で離陸したB777が頭上にやってきた 直線や平面がほとんどないだろう機体 横から光を浴びるとそれが浮き彫りになる これは横ではなく真正面から光を浴びているのだ
2017-06-03
20mm短焦点レンズでの撮影 花までの距離は30cmくらいだ 風で揺れる花と動く虫 それらに気を使いながら、ジェットスターの上りの位置を読みながらフレーミング
2017-06-02
ウルトラ警備隊の基地が山中に隠されていたデジャブ 動画サイトでウルトラセブンを聞きながら投稿中 オーケストラが本気でウルトラセブンを奏でている CGではなく特撮、音楽も生の一発どりだったろうあの頃はやはりすばらしい - […]
2017-06-01
この竹に惚れた 光もいい方向から刺している しかし、あまりに背景がうるさい こんな竹があったことを忘れないように記録しておく