2017-07-31
鉄の時代、それは大正から昭和いかけてだろうか、重厚長大で力ずくの時代 かつて愛知県刈谷市には依佐美送信所という長波の送信所があった 250mの鉄塔が8基並んだ姿は壮観で、地上波でヨーロッパと交信するチカラワザ この広島の […]
2017-07-30
力強い積乱雲を求めて梅雨明けの八重山へ飛んだ 到着してすぐにターミナルの側から雲を見つけた 夏を感じるならな暑い季節に、冬を感じるなら寒い季節に 結構過酷な趣味だ
2017-07-29
成田からバンコクへ向かうA380 いい陽射しを浴びながらセントレア上空を通過する コントレイルを引きそうで引かないコンディション やはりもくもくと引いて欲しいものだ
2017-07-28
千里川にいると、B滑走路に降りたつ大型機が楽しく A滑走路に小型機が降りたつのにがっかりするものだ 夕方、A滑走路への到着機を待ったが、小型機の多くもB滑走路へ回されている ようやく降りてきたのがこれ、貴重だった
2017-07-27
ANAのB777は何機もあるが、これだけは個体を識別できる 乗ったこともあるとちょっと親近感が湧くもの A滑走をを横切るとき、アンチコリジョンライトがシンクロした この作品のポイントは手前の道路だ
2017-07-26
なんとも冴えない空模様だったが、まずは下河原へ車を寄せた 太陽が雲の向こうに薄っすら見えているコンディション こんな方がいい雰囲気に撮れるもの 熱烈な太陽と暗雲に飛び込んでいく
2017-07-25
このフレームの外には夕陽があった それを捨てて水面の赤を選ぶ もしズームレンズを持っていたら両方を取り込んだかもしれない こんなとき、単焦点レンズは撮影者を追い込んでくれるものだ
2017-07-24
まだまだ陽は北へ沈む 着陸機と夕陽を絡めるために随分と南へ移動した しかし対岸には鈴鹿山脈があるため、陽は山の向こうに落ちる その山の上を、まだギアを出さずにアプローチしているB767を見つけた
2017-07-23
山陽道で空港に向かっていたとき、ほんの少し赤い塔が見えた気がした こんな山中から本当に見えたのだろうか SAに車を入れて地図を見てみるとどうも本物らしい ちょっと山の中に入ってみたらなんとか見えた
2017-07-22
満月の日、羽田に立った その時を迎えても月は姿を見せなかったが、しばらくして力無く現われた月 そしてベイパーとアンチコリジョンライトがシンクロ 「偶然とは重ねればいいものではない」という見本のような作品になってしまった
2017-07-21
ゴージャスな雰囲気を醸し出す航空会社 この日から機材がB787に変った 乗るならばやはり新造機の方がいい アブダビ、この名古屋からも繋がっている未知の街
2017-07-20
日没よりも一時間前の一瞬 この日燃えたのはこの一瞬だけ 飛んできたのはIBEX 四日市が輝いて見えた
2017-07-19
蒸し暑い毎日 渡道しようと思ってもなかなか予約が取れない人気 中国や台湾からの観光客も多い 車中泊でも過ごせそうだな
2017-07-18
訓練機は出発機や到着機の合間をぬって降りてくる その間、訓練機は伊勢湾上空で旋回を繰り返す 低空でいいバンクを描いてくれるので時にこういったシーンに遭遇する ここで飛び終わったらもう本番か
2017-07-17
珍しくセントレアにロシア機がいた いつ飛ぶのか、情報はなかったが突然動き出した 「パルナス」聞いたことが無い人もいるだろう ロシアの味を売りにした洋菓子メーカーの名前だ(すでに倒産しているらしい)