2017-07-16
滑走路の真ん中あたりをこの高度で通り抜けるのはヘリコプターくらい タッチアンドゴーならやはりここは通らない この日は訓練の一つか、まず最初にここを通り抜けてくれた なかなか見られない光景にアドレナリンを分泌してしまった
2017-07-15
過日、日本を素通りして台湾へ降り立ったLCF 綺麗に整備されて出てきたはずだった 自らの翼を機体に写り込ませるほどの艶 駐機していても白さが映えていた
2017-07-14
火口をバックに空港に進入してくるエアドゥ 目線を火口に固定しているつもりだがついつい機体を追う こんな風景の中をこんないいバンクで飛ぶ 次回は超望遠レンズでさらに攻めてみたい
2017-07-13
空港周辺には牧場が点在している しかしなかなか飛行機を絡めることができない、暑いので牛が出てこないのだ 今年は石垣牛を食させていただいた 牛、すまん、旨かった
2017-07-12
広島空港の大屋根が気に入っている ギラギラに輝く屋根をアップしたことがあるが今回は紅色 すぐに後続機が降りてきたので「もうワンカット!」 と期待したが、もう陽は落ちていた
2017-07-11
石垣島の由来は知らない しかし、こんなものがあれば絡めたくなるものだ 滞在中は常に南風で、ここには高度が高い出発機しかこない 北風のシーズンなら高度が低い到着機がうまく絡みそうだ
2017-07-10
あの丘の上に鹿がいたら あの丘の上にトラクターがいたら あの丘の上に・・・・・ これはこれで十分だ
2017-07-09
背後に見える青は太平洋 ここに空は写っていない 手前の石垣らしい畑をたっぷりと取り込んだ構図に設定 この日の主役、羽田行きB787が飛び出した
2017-07-08
日没の時間は19時 山に囲まれたところなので、それよりは早く日差しが消える 少々遅れ気味で進入してきたエアドゥ 上空ではまだ日差しが残っていてくれた
2017-07-07
かつてANAの飛行訓練が行われていた下地島 機窓からそれと思われる島を見つけた あんなところで大型機の訓練が行われていたら燃えないはずがない ほんの少しだがその雰囲気を見た
2017-07-06
いずれ肥料になる黄色い花 名前はあるはずだが、種を仕入れるときには番号で呼ぶと教えられた 種の配合は農業における企業秘密だと言われれば頷ける 見た目の美しさとは違って匂いがきついものもあるらしい
2017-07-05
単焦点20mmのレンズを持ち込んだ ズームレンズとは違って構図を決めるには自ら動くしかない 試行錯誤を繰り返しながらもどこかに解はある それが実に気持ちいいのだ
2017-07-04
重機で耕された幾何学の畑 その模様が自然の丘陵地形を浮き彫りにする 雪深い冬には見られない光景だ ひと月も経てば全く違う色合いに変わっているだろう
2017-07-03
夏の海に純白の機体が映えた 見慣れたJAL機よりも美しい白 機体アップ系は撮らない方だが、これは寄ってしまった そういえば新造機を導入したという記事を見たな
2017-07-02
手前でぼかしてあるのは田んぼの畔 どうしてわざわざこんなものをフレームに入れるのか 一つは季節感を表現するため もう一つは目障りなものを隠すためだ