2017-08-17
トワイライトタイムの千里川 雲一つない空なので創意が必要だった 反射した手すりをアクセントにすることに決めて待ち受ける 時間と共に光量が足りずISO感度も限界だ
2017-08-16
遠目にも気になる存在の一本木 ときに傍へ寄ってみたくなる 狭い農道なので車を置いて徒歩で向かおう この日は最悪でも無風だったので自信をもってRWY34で待ち受けられた
2017-08-15
ここで飛行機の到着を待っていると沢山の人が車を停める 大きなワゴン車から10余名の風景写真愛好家の方々が三脚を携えて降りてきた ほとんどの方は広角レンズを装着している その横で手持ちで望遠レンズ・・・、少々視線が痛い
2017-08-14
この画像のどこが夏なのか それは機体がいつもより大きいB767であること 満席で羽田から飛んでくるのが夏なのだ ひと月前とは全然違う情景の旭川だった
2017-08-13
地平線にある夏の雲 望遠レンズでそこに飛び出す機体を撮ろうかと思案 しかし・・・・どうしてもこの空を撮りたかった 手にしたのは定番の標準ズーム、24mm角だった(APS-C 16-85mm)
2017-08-12
季節を問わずいい表情でやってくるのがJL555 15:30頃なので山を背景に順光を浴びてくれるのだ これが冬になればもう日没まじかで真っ赤っか 忍び寄る影にハラハラしながらシャッターを押した
2017-08-11
若いころは夕陽を好んで撮っていた 雲があろうがなかろうが、大きくて赤いのが好きだった この趣味を始めれば、そんな夕陽に物足りなさを覚えるのに時間はかからない 陽が落ちて20分ほど経ったころの色がいいのだ
2017-08-10
脚をしまいながら767が上がってゆく ストライプの雲を見据えながら767を追う 雲が画面を3分割し、その中央に収まる767 次は767だと思うだけで何かが起こりそうな予感がするものだ
2017-08-09
輝く白い雲が青空に映えた そこへ飛び込んでいったのはJALのB767 こんな空には白い機体が似合うぞ 決して冬には見られないシーンだ
2017-08-08
航空写真家、伊藤久巳様の写真展がセントレアで開催されており、ドリームリフターを空撮した作品などが全倍で展示されています。 全部で50点、伊藤先生が25点、アマチュアが25点、私の作品も2点出展させていただいております。 […]
2017-08-08
先の航空写真展魅空に続き、伊藤久巳さんの写真展に合わせてフォトブックを作成中でA4サイズで作品は56ページ分あります。ご覧頂ける方にお送りしたいと思いますが、数量で価格が決まりますので、見ていただける方はkrmtora@ […]
2017-08-08
観光客に人気の牧草ロール 農家のおばさんと話をしていると「牛のねわら」という言葉が出た いい響きの言葉に笑ってしまった 美瑛の丘にバンクしているJALのコラボだ
2017-08-07
旭川といえば大雪の山々 地上から見ていると、その山をかすめたファイナルアプローチが堪能できる あの山に登れば目の前でその姿が見れるのではないか そんなに甘い話はない
2017-08-06
避暑を兼ねて一泊二日で出かけた 羽田で私を迎えてくれたのはこの柄物の飛行機 着いてすぐに車をピックアップして撮ったのが折り返しの羽田行き もう少しで天候は回復する
2017-08-05
サンゴ礁を絡めて撮るために山頂を目指すのもいい 遠目には芝のように見えるが、背丈ほどあるブッシュをかき分けての登山 しかも高温多湿で重量級の撮影機材を背負っているので、相当困難なみちのりなのだ だからこうやってカラ岳を絡 […]