2017-09-30
いつも磨き上げられた機体 エンジンコーンの輝きや金の帯 アッパーデッキのあるジャンボの迫力 やはり うなじ の部分が美しいポイントだと思う
2017-09-29
不気味に漂う低き雲 表情豊かな雨雲は被写体として十分な力がある ランウェイのランプが色とりどりに輝き タキシーランプがこちらを向いた一瞬だけがチャンスだった
2017-09-28
曲線美の主翼、おなじみ千里川土手の眺め 真正面から見る主翼もいいが、ここから見ても787らしい 恥ずかしながら、これは機体を追いながらシャッターを押したもの 本当は太陽をフレームに入れる構想だった
2017-09-27
筋状の雲に遮られ、もう少し上がらないと機体は輝かなかった ただ雲が薄いので薄っすらと照り返している 建物の窓枠などはその輪郭を十分主張している よく見れば主翼も同様じゃないか^^
2017-09-26
直前まで雲に遮られていた伊勢湾上空に陽が刺し始めた 機体が赤く染まり、背景の雲がそれを浮き彫りにする 遠目にはゆっくりと見えるが、ファインダー越しのLCFは一気に姿勢を変える 主翼の影が落ちつたカットがこれだ
2017-09-25
この構図、上半分がスカスカ このままでは使い道がないと思い「DEL」仕掛けた・・・・・ 待てよ、名刺用として使えそうだと気づく 次回名刺を刷新するときまで漬けておく
2017-09-24
黒を美しく撮ること それは意外に難しいことかもしれない ノイズの処理や純度の高い黒であることだけではないだろう 「美しい白」がいてこその「美しい黒」だ
2017-09-23
嵐が去った真夜中に2機のLCFが到着 朝五時に空港へ出向いたのは恥ずかしながら初めての経験 六時前に陽が昇り始めると一気に目の前の色が変わった 四時に降りた方が先に出発するようだ
2017-09-22
フラッグシップ機D4の代わりに取り入れたのは、発売して間もないD850 高画素数故に使いこなすのが難しいことは想定したが、風景写真を唄う私には刺さった APSサイズのD500というカメラも使っているが、電池や充電器を共用 […]
2017-09-21
フラッグシップ機であるD4を手に入れて丸5年 いろんな作品を撮ってきたので想い入れは深い しかしこの重さを手に余すようになり、新たなオーナーの下へ送り出した ありがとう、D4
2017-09-20
図画の時間、背景を描くのが面倒だったのを思い出した 日常的な背景にはいろんなものが入っている 例えそれが空であったとしても色や影が混在するものだ この雨雲、表情が乏しいようで力があった
2017-09-19
貪欲に足を運んだ夕方 それはそれはがっかりした一日だった その中でも一枚だけ印象に残ったのがこれ 水面とLCFが僅かな光を活かしてくれた
2017-09-18
昨日の作品、不自然な構図だった 手前のスポットが空いているのだ 間髪入れず、こうやって入ってくるのが羽田のすごいところ 空の動きの方が早かったが・・・
2017-09-17
車窓から最高の夕焼けを眺めながら羽田に向かっていた 地下を走っている間も脳裏の夕焼けはさらに激化する エスカレーターを駆け上がり、目の前に現れたのがこの絵 スローシャッターで息を止めようものなら、目の前に紫色の斑点が出現 […]
2017-09-16
頭上に秋の雲が一筋引いた その雲の流れを読みながらフレーミング 迫りくる轟音で耳で測りながらフレームに飛び込んでくる期待を待ち受ける 高度や大きさが合わないこともしばしばだが、ミートしたときは気持ちがいい