2017-11-15
14:30の出発、なかなか機体の左側に光が回らない RWY06ということを考えると当然だ 関空といえば南北に滑走路があるイメージなので、午後になれば機体の左側に光を期待していた 台北に向かうB747、なんとか光も回ったな
2017-11-14
ここへ立ち寄るときには必ず広角レンズを携える 空を広く切り取っても余りある大きさでフレームインする機体 目の前にはいろんな役者が現れるのも楽しい これは14mmで撮影した世界だ
2017-11-13
実は車をフレームの外に置こうと試行錯誤していた なかなかうまくいかないので車のCM風に仕立てる 32Rに降りるQ400でこのバランス 32Lに降りた777はフレームオーバーだった
2017-11-12
秋晴れのスカッと抜けた空気を期待して大阪へ 夜が明けるにつれ、とんでもなく澱んだ空気に覆われていることを知った 俯瞰で大阪湾をバックに撮る構想を封印 猪名川の堤防から伊丹空港の目覚めに立ち会った
2017-11-11
「逆光のときは露出をプラス補正しましょう」と説明書には書いてある ポートレイトならそれでもいい 私は空の色を出したいので、ほぼ「逆光ときは露出をマイナス補正」している シルエットにしたら絵柄もレジも見えない?! フォルム […]
2017-11-10
雲の割れ目から差し込む光 刻々その表情を変えながら、対岸や水面に日を落とす そこへやってきたのは確かキャセイのB777 光を浴びたところでシャッターをきった
2017-11-09
今月末にはたくさんの三脚が並んでいるだろう この日、夕陽はまだはるか右側に落ちて行った 撮影者はわずか3名 みなこれでも満足した空気が漂ていた
2017-11-08
プロペラ機で到着すると徒歩で降りられる 一番前に座っていたのでこの時間を最大限に使えるのだ 液晶ファインダーをチルトさせて地面スレスレノところから狙う 雲がないことと、おっさんが機首に被ったことが残念だ
2017-11-07
離陸を前に陽は落ちてしまった 赤い空を絡めるべく、場所を公園に移す 欲を言えばもう少し早く機首を上げてほしかった でもなんとく空気感がいいじゃないか
2017-11-06
日に10便程度のトラフィック 羽田からJALはRWY34でアプローチ しかしセントレア行きのANAがRWY16で出発準備を進めていた 急遽JALは空港の真上を通過してRWY16で降り直した、いい色を浴びて
2017-11-05
空港から少々離れたところに立つこの白樺 おそらく地元の人には有名な一本に違いない 曇天で弱り果てた時に、この暖かい色調に目が止まった 遠くからこの木を撮っている人がいるかもしれないので、車は乗り付けない
2017-11-04
これは現地に着いて一枚目の着陸シーン RWY16、順光で撮れる場所・・・・自分の引き出しは浅い 少々荒れた感じがする一角だが、雪が積もれば使える場所かもしれない ということで、引き出しに仕舞っておこう
2017-11-03
左に転回しながらラインアップしているところ 雪山を背景に機体全体を切り取ることもできた しかしそれでは迫力に欠ける エンジンとロゴがフレームインしたときにシャッターをきった
2017-11-02
以前、木立の間に飛び込んだのはJALのB737 エアドゥのB767だとこんな感じに上がってしまうことを改めて学習 黄色い枝を選びながらフレーミング、そこへ走ってきたのが緑色のダンプカー 青や黒の車なら全く違った絵になった […]
2017-11-01
今日から11月、道内はいよいよ冬モード 除雪されない山間部の道路などは5月ごろまで閉鎖される 秋の積もり始めた雪山と、春の溶け始めた雪山は全く表情が違う この日は南風であったのが幸いしてこのような絵が撮れた