2017-12-16
夕刻の離陸を撮ろうと空港に向かっていた 当然北風だろと思って車を進めていたら、目の前には真逆から降りてくる到着機 撮影場所を変えて待ち受けた もうすぐ冬至、この時期にしか撮れない瞬間が展開されている
2017-12-15
この秋、夕刻に撮った唯一のLCF モノトーンの空に消えて行ったならがっかりしたはずだ 「雲は無いよりあったほうがいい」 某プロがつぶやいたことを未だに思い出す
2017-12-14
伊丹空港の周囲には街がある 河川敷にはそこに住む人が集まり歓声を上げる 望遠レンズの圧縮効果でそれを一枚に凝縮 伊丹空港らしい一角だった
2017-12-13
伊勢湾を見渡せば雪を纏った山に気がついた 時間と共に雲が流れ込み、機体に光が刺さなくなる 遠く三重の山々に光が落ちていたのでこれにフォーカス 降りてきたのは熱帯バンコクからのB787
2017-12-12
横からの朝陽を浴びている時間は短い 来るはずのTGが3時間も遅れている そこへ降りてきたのが小ぶりなA320 ガッカリしていたが、ゴールドの輝きが良かった
2017-12-11
想定通りの場所からソフトに表れた満月 今年最大のスーパームーンだと後で知った 刻々と昇ってゆく月を見ていると、いつも以上に出発準備に時間がかかる 仙台行きのB787がここらで上がってくれる予定だった
2017-12-10
このシリーズ、4機が舞っている 白が占める割合が多いからか、中ではこれが一番美しいと思う 機体の後ろ半分がカッコいいのではないだろうか 絵柄には関心はないが、ここではこれかスアアラ機でないと撮らなかったかもしれない
2017-12-09
これはAPS400mmでSS:1/10の撮影 無謀にも手持ちで斜めに流した作品 街灯が流れ、プロペラが回転している 脚を持ち込んでブラッシュアップしたい
2017-12-08
満月を目前に控えたパワフルな月光 雲に遮られて空に表情がついた 機体には街の明かりが照っている 双方の光量がバランスよく放たれたようだ
2017-12-07
唯一表情のあった方位 雲でフレーミングを決めて待ち受ける 斜陽を浴びたQ400がいいテカリをしている 下から見ると竹とんぼを思い出さずにはいられない
2017-12-06
8時発、伊丹行きNH15の左側機窓 D滑走路から離陸したら千葉県側が視界に入る 到着機が眼下を滑るように飛んでいた 逆光の水面が描くなんとも奇妙な波模様だ
2017-12-05
西日を浴びた構図を描いて国際線ターミナルに立つ 道中はなかなかいい具合だったが、目の前に広がるのは力ない光景 そらのグラデーションと風の塔にフォーカスして大型機を待った 一筋の光が刺してほしかった
2017-12-04
離陸してすぐに旋回を始めたLCF 左側エンジンの輪郭が出ているのがいい 低層雲を構図に取り入れて画面を分割 重々しい雰囲気に仕上がった
2017-12-03
頭上にはメリハリのある雲が流れている 地上にはメリハリのある影が流れている 神出鬼没のスポットライトを探しながらフレーミング ちょっと芯を外しているが、これはこれでいいだろう
2017-12-02
バスラウンジからの撮影 真正面から撮っていれば飛行機は左右対称 しかし、このマーシャラーがいるからこの作品は更にシンメトリック グランドレベルで撮影できる場所は楽しい