2018年2月

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第4回航空写真展「魅空」のお知らせ

写真展のお知らせ 今年も仲間たちと写真展を開催します 13名が各自4点、合計52点を出展 名古屋駅から刈谷駅まで新快速で18分 セントレアから刈谷駅までリムジンバスで40分 駅と会場は直結しているので雨でも歩けます 皆様 […]

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a.中部空港
ケータリングの幾何

たまには夜景の練習でもとデッキへ上がった 背景が微妙にブレるくらいのSSがいいと思っている 機体の速度とISO感度を気にしながらSSを探る 背景のケータリング会社の規則正しい構造にブレてもらった

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c.羽田空港
国際線らしさ

羽田からは国際線がたくさん飛ぶようになった ANA、JALもたくさん飛んでいるが、その姿からは海外をイメージしにくい 中国や韓国系もお隣感が強い やはりこの便が一番のはずだ

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c.羽田空港
往年の記憶

天空橋で撮影していると目の前にカンタスのジャンボが見える 「ジャンボ珍しいよね、もう日本では飛んでないでしょ」 と通りすがりの人に声をかけられた きっとこんな感じなんだろう

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a.中部空港
セントレア南口

北風の日、到着機はこの灯台をかすめて降りてゆく 空港までまだ5マイル以上はあるだろうか、このあたりでギアを下ろす 目の前の被写体は小さい しかし上空に現れたもう一機が視線を作品の上半分に誘導する

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a.中部空港
開港記念日

セントレア開港13周年の日 アントノフやドリームリフターも飛来して賑わった そろそろ一日も終わろうとしていた時 アントノフがスポットライトを浴びて佇んでいた

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未分類
【御礼】航空写真講座

今年も刈谷>川崎>伊丹の3会場で講座を開催させていただき、沢山の方々、そして遠方からのご出席をいただき、ありがとうございました。昨年のアンケートを基に、ロケハンについて私の行動パターンを赤裸々にお話させていただきまして、 […]

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a.中部空港
ロゴ

デザインされた会社のロゴ その道のデザイナーが考え抜き そしてクライアントは選び抜いたはずだ 雲を見ながら右往左往して離陸機を待ち受けた

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a.中部空港
冬海

青と白の作品 青いエンジン、青い海 白い機体、白い屋根 そしてもう一つ、白い波 この日は30ノット近い強風だった

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a.中部空港
執念のロケハン

これは高砂山公園という場所から撮影したもの 私自身、この場所に辿りつくまでに約5年を要した この日、現地に着くと関西からの車が止まっていて、展望台にはカメラを携えた人影が見えた 顔を見たら、いつも伊丹でお世話になっている […]

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8.旭川空港
日陰の情景

山に光が射しているが、目の前には陰が落ちてきた 全体に寒々しい絵面は、山が語っている 台湾からのA320も陰の下 なぜか薄着で飛んできたようにさえ見える

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8.旭川空港
雪国の日常

冬の旭川はスカッと晴れる日が少ないと聞く 確かに天気予報を眺めていてもそれは分かる この日もそれらしい天気だったのでテンションは緩い 画面の下半分を雪原で埋めてみた

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a.中部空港
立春の頃

旭川からNH326で飛び立った時 フライトレーダーでは前後してLCFが到着する予測になっていた ほんまかな・・・NH326が離陸するとき、LCFはまだ択捉島の東方にいたからだ 案の定、LCFは小一時間後に降りてきた そう […]

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a.中部空港
久しい顔

最近は遠くに背を向けて駐機するLCF 以前はこのようなシーンが日常で、周回路を走っているとドキッとした とにかくデカいので、「なんじゃこら」状態になること間違いなし 顔面に朝陽が射すのを待っていたら流れ雲が構図を整えてく […]

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8.旭川空港
空気感

山がすっきり見えないので超望遠レンズを広角に持ち替えた 雪原を逆光で狙うと南極物語を思い出す作風になる 路肩に積み上げられた雪に這い上がって撮影 滑り落ちたり踏み外して転びながら

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