2018-05-16
サークリングアプローチ、進入しようとする滑走路を変更して反対方向から着陸すること 目の前でタッチダウンするはずだったB767が空港の東側で旋回している これはこれで山を絡めて楽しいが、翌日の名古屋便は空港の西側から進入し […]
2018-05-15
普段は滑走路側から見る機会がないターミナルビル 直線基調の美しい建物だと思っている メタリックなLCCが二機ならんでいたのも組み合わせとしてよかった 4本の照明塔もバランスがいい 着陸したばかりの機窓から
2018-05-14
前夜に降った水分をしっかり蓄えた草原 寄れば美しい水滴もあった 離れてみれば苔のように落ち着いて見える フォギーな空気から飛び出してきたばかりの瞬間だった
2018-05-13
咲き乱れてるいるわけではないが、そのように撮らねばならないのが写真 車から持ち出したのは標準ズーム もっと花に寄りたかったがこれが限界 こんなときにマクロレンズなどがあれば役に立ったのかもしれない D500 16-85m […]
2018-05-12
15時辺りから雲が割れだした 光芒が美しく伊勢湾に降り注ぎ 水面の陽だまりが雲と共に動く 自然のエキサイティングなショータイムだった
2018-05-11
旭川からセントレアへのフライト 津軽海峡を越えた後は日本海側を南下する これは新潟か長野の上空40,000ftからの撮影 眼下を斜め後ろにゆっくりとすすむ機を捉えられた
2018-05-10
家畜の食となる牧草 これが育てばロール状に巻かれて収穫される 望遠レンズで圧縮しながらぼかしてみれば ゴルフ場のような雰囲気になる
2018-05-09
南風だと少々がっかりする旭川 RWY16で発った機は、一気に上昇して手が届かなくなる ズームをワイドに開き カメラを縦に構えてよやく収めた
2018-05-08
空港横のグリーンポート 冬季は閉鎖され、寒い日にも誰もいない この時期は駐車場が溢れるほどの賑わいだった 丘の麓で伏して撮るのも心地よかった
2018-05-07
この画で新鮮なのは2点 一つはニタミを順光で撮れていること もう一つは手前のグラスエリア 管制塔を絡めて春らしい画に仕上がった
2018-05-06
スカイデッキ先端の下はレストランで更にその下が14番ゲート ここから搭乗する人がいなければ、用がない人が立ち入ることはない行き止まりの空間 出国した後にしか立ち入れないので、機会に恵まれたら多少遠くても足を運んでみること […]
2018-05-05
満月を外した方が月の表情が豊かになる それは太陽の光を横から浴びるとクレーターの影ができるから 同じように飛行機に斜陽が刺すと、翼に陰影ができて立体感がでる 空が紺色になる僅かな時間帯にこの組み合わせがあると燃える
2018-05-04
子供の頃、このボーディングブリッジを見るとワクワクしたのを覚えている サンダーバードの影響が大きいはずだ 小型のB737につけるには、搭乗口から随分きつい傾斜がつく キャリーバッグを引いて上がってくるとそれを感じることが […]
2018-05-03
音楽を聴きながら作品を見る 不思議と見えないものが見えてくるものだ ユーミンの「霧雨で見えない」を重ねてみてほしい 現場では絶望的な情景だったのが嘘のようだ
2018-05-02
暴風雨が去って光がさしはじめた RWY16Lからは暗雲をバックに順光 真っ黒な背景ではつまらないので雲を選ぶ そこへ現れたのがこのB737、なかなか気持ちいいいショットだった