2018年7月

c.羽田空港
河口の緑

東京都と神奈川県の境に流れるのが多摩川 その河口に作られたのがD滑走路であることは有名だ 海に浮かぶ羽田ではなく川に浮かぶ羽田 緑が多くてソフトな絵面になった

続きを読む
c.羽田空港
難題

到着機がRWY23に無事着陸すると、RWY16R/Lが開いてパラレルに飛び立つ姿が見られる 実は手前のRWY16Rに絞り、全く違う構想でトライしていた すると日傘の女性が二人、背後から歩いてきた 急きょ構想を変えて引いた […]

続きを読む
c.羽田空港
羽田の離陸

一般的に、展望デッキは滑走路の中ほどにあることが多い そこから撮れる離陸シーンは真横や後追いの構図になってしまう 前から撮ろうと思えば展望デッキから飛び出そう 南風の羽田であれば徒歩でもこれくらいは叶う

続きを読む
5.石垣空港
夕立の後

日没前から太陽は暑い雲に阻まれていた 切り上げて帰ろうかとも思ったが、上空の雲が私を引き留めた 時間と共に赤い雲が色を落としてゆく バニラがタクシーウェイに向かうとき、白い機体が絶妙な存在に見えた

続きを読む
5.石垣空港
北風を乞う

これまでに3度足を運んだ石垣空港 梅雨明けを選んだこともあって、全てがRWY22南風運用 この進入灯を撮るならばここで着陸機を絡めたいが、今回もそれは叶わなかった ただ、自分が島を離れる便はRWY04で羽田を目指した

続きを読む
5.石垣空港
飛行機の顔

柄物の機体の中には顔が描かれているものも多い このジンベイも真正面が顔 徐々に姿を現したが、「口」がいいじゃないか 立派な尾翼がこの作品のポイントだ

続きを読む
5.石垣空港
美しき航空機がない風景

流れる雲の合間をついて進入灯に光が当たる 那覇便がタキシングをはじめた時、雲が大きく途切れた 「これはいける」と軽く震えた しかし・・・・マイナートラブルが発生してランウェイエンドで2分間ホールドすると聞こえてきた 2分 […]

続きを読む
5.石垣空港
雲の島

今年も梅雨明けの石垣に飛んだ 石垣らしい空、雲が低くて速い! 冷房が効いた車から出るとメガネもカメラも曇ってしまうほどの湿気 それを感じさせないような清々しい空だ

続きを読む
c.羽田空港
スぺマの悪戯

青い空と青い水面 聞こえてきたコールは「オールニッポン37」(伊丹行) とどろくエンジン音はB777 青い機体が飛び込んでくるはずだった

続きを読む
a.熊本空港
先着機

先に降りたA321がアンチコリジョンランプを点滅させながらスポットイン 背後には後続のFDAがファイナルアプローチへ 同じ到着機が、同じ方向に機首を向けている絵は意外に少ないと思う こんな小さな脇役だがこの作品のスパイス […]

続きを読む
1.大阪空港
轟の前

着陸灯が地面を這いながら突進してくる その次の瞬間、あの音と風と匂いに包まれる これが千里川夜景の魅力だろう これは攻めてみたいテーマだな

続きを読む
a.熊本空港
肥後の輝き

コントラストが強すぎる情景 空港の建物を見ながら露出を決めていた 日没が近いので翼の裏側まで光が回っている それらが引き立つのは空が黒いからだろう

続きを読む
a.中部空港
夕の日輪

不思議な光のショーが次々と奏でられた日 眼球をワイドに設定して空を見上げると大きな日輪が出ていた 太陽の側方には幻日も見えている もちろん、よーーーーーく見ると着陸する機体が写っている

続きを読む
a.中部空港
梅雨終盤

ジメジメと鬱陶しい季節、梅雨を形容する表現だ 朝から晩まで雨が降り続けるようなイメージ この趣味を始めてから梅雨の夕暮れは大化けすることを覚えた 日中は真っ白な空でも油断してはいけない

続きを読む
c.羽田空港
待ち受け構図

RWY16Lからの離陸を待ち受ける、場所は新整備場エリア アメリカンは地を這い、エアドゥは頭上を行った 次にやって来たのがANAのB787 もう少し上なんだが・・・・次の便ではもう雲が乱れていた

続きを読む