2019年2月

8.旭川空港
本物の白

羽田では気がつかないかもしれない 白い機体が汚れていることに しかしここではそうもいかない 模範的な白が背景を支配しているぞ

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c.羽田空港
虹の期待

雨のち晴れ、15時を過ぎると予報通り雲が割れはじめた 急いで浮島へ向かったのはここに「虹」を期待したから 残念ながらここからはそれらしいものを見つけられなかった ちょっと光にパワーが足りなかったかもしれない #α6300

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c.羽田空港
雫の予感

陽が落ちるとランプの光路が目立ち始めた かなりフォギーな空気 三脚やバッグは雫が垂れるほどだ 翌朝は濃霧で交通が乱れていた

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c.羽田空港
インタミの輝き

京浜島から見た国際線ターミナル 夜が明けると西の空は黒く、陽を浴びたビルが眩い 手前のANAは程よいアクセント 寒い朝に見た劇的な一角だった

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a.中部空港
光の情景

夕陽を遮る大きな雲 それがとんでもない情景を作り出している 天気予報を見て予想しなかった情景だった 被写体は小さいようで大きなLCFだ

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a.中部空港
風のある空

上空にはエキサイティングなコントレイル 雲一つない空よりも表情のある空の方が楽しい 風を感じるさわやかな表情 確か成田から台北に向かうCXだった

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a.中部空港
霞伊勢湾

のっぺりとした海原 霞の向こうに見える三重の街 春のような緩い空気が充満していた WIND CALM

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a.中部空港
立春

冬至から時間が経ち、もう来月は彼岸 光も海も眠い雰囲気が醸し出される時期だ ボーディングブリッジと屋根、そして海の輝きを縦一列に配した 手前の屋根にフォーカスを合わせた方が春っぽかった

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c.羽田空港
後続機

7:00発の広島行き、この便は富士山の北側を通る D滑走路から離陸すると多摩川上空を北上するため大きく旋回 狭い機内で姿勢を変えながら後続機を追った アクリル窓越しに撮影するためのテクを磨かないと勿体ない α6300

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a.中部空港
伊勢湾の光

日没の一時間ほど前 三重県上空からは激しい光芒が降り注いでいる 被写体や伊勢湾は陰の中 おかげでLCFがシルエットに潰れなかった

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c.羽田空港
春の空

立春を待たずに空は春色 紺碧の空を期待したいがほど遠い しかし富士が見えるほどの視程に文句をつけてはいけない それとこの便が777に代わったり南風だとここには上がらない

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a.熊本空港
Ready

このまま飛んでくれれば夕陽と離陸がシンクロする コックピットではベルを4回鳴らしてラインアップ こちら側ではカメラの設定を再確認して息を止める 双方準備完了

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1.大阪空港
順光の選択

夕刻の立ち位置は逆光が多かった 順光を好んでいるわけでもない 日没の2時間くらい前から激しい葛藤に苛まれる 外観からは決してわからないだろう

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a.熊本空港
期待のプッシュバック

春めいてきた九州 霞の向こうの夕陽は肉眼で直視できる そこへ出てきたのは羽田行きのANA 落日は日を追うごとに北側へ寄り、その時刻も遅くなっている Canon 7D2 100-400mm

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b.成田空港
花鳥風月

絵画を描く人の話 描き始める前に、その被写体を理解することが大事だという なるほど、そうすれば何を描くべきかが見えてくる こんな作品も花のことを知っていればもう少し深い作品になるだろうに・・・

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