2019年8月

3.宮古空港
399億円、光と影

アクアライン、明石海峡、関空に次いで4番目に長い橋 航路のために作られた起伏が美しい 影のおかげで目の前が一変した 総事業費399億円、価値観のモノサシとして覚えておこう

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a.熊本空港
梅雨明け上空

梅雨明けの日、夕刻の立ち位置に迷った 地上では夕陽や夕焼けが期待できなかったからだ 雲の上から夕焼けを見ることにして日没前に出発することにした まあまあ想定通りの雲海、彩雲がワンポイントだ

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a.熊本空港
斜陽機

日本で3本の指には入ろうと思うブロガーがいる アイデアがとてもユニークで正にオンリーワン、文章での表現力も豊かで品格が備わっている しかしアイデアが枯渇して質量共に維持できなくなったとしてブログを休止してしまった 互いに […]

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a.熊本空港
イナバウア

上下逆さまに見えるだろう しかしそれは違う、カメラの上下は間違いなくこの通り 直前のカットに続いてイナバウア撮影法で追ったのだ 遅れてきたソラシド、こんなことをやったら乗り遅れるところだった

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a.熊本空港
梅雨明け、破れた空

梅雨明けの日に降り立った熊本 そこには久しく見ていなかった青い空があった 厚い雲がビリビリに破れた後のような空 逆光気味の立ち位置だが、南東方の空が最も気持ちよかった

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3.宮古空港
灼熱のランウェイ

真夏の南国、しかも昼下がり 陽炎が半端でないことは事前に想定できていた 正にその通りの情景が目の前に広がってしまった 手強いぞ、宮古空港

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8.石見空港
RWY29・IWJ

広島空港のように森林に囲まれた石見空港 しかしその立地は随分違いがある 一端が日本海に突き出ているところが対極的だ 石見らしく 「29」のペイント入れてみた

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8.石見空港
考える丘

日に2便のトラフィックなので丁寧に撮ろうと思うのは必然 美しい樹があったのでこれに決める 白い遊歩道をどう入れようか、背後の稜線をどう入れようか わかってはいたが機体がはみ出した

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8.石見空港
益田の丘

先回訪れた時は日に一便しか飛来しなかった 存続の危機にあったというが、今は2便、夏季は臨時便をいれて3便 銀山や萩、津和野も近くチャーター機も飛来するという これからもいろんな施策が繰り広げられるとイベントで語られていた

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a.熊本空港
梅雨明けの日

「九州地方は梅雨明けしたと見られる」と玉虫色の宣言 カーラジオで聞いてしまったので、道中は考え込んでしまった 「梅雨明けしたかもしれません」「梅雨明けしたと思います」くらいの弱さだからだ 梅雨の間にできた大きな水溜まりを […]

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8.旭川空港
赤い屋根の家

美馬牛に向かっていると車が何台か止まっていた どこかで見たことがある風景がそこにあった ちょうどファイナルでレフトターンするところ 山が見えない季節は畑が美しい

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3.宮古空港
目の前の機影

RWY22で離陸したNH88はB787 直ぐに羽田に向かうためにレフトターン 雲の合間を縫いながら上昇を続けた 七色の輪に囲まれた影を見ていると、突然大きな影が現れた

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3.宮古空港
南国のシンボル

パームツリーを入れて南国であることを表現する 単純な着想だが、枝ぶりが美しくないことも多く意外に難しい これは県道の中央分離帯に植えられているツリー 目の前を行き来する車の合間をぬって写し止めた

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4.下地島空港
レンズワークの迷い

広角で引っ張った絵をアップして来た 頭上の空に惹かれたり、そもそも広角を好むからだ しかし現場では色んな欲が出てくる 70-200mmで遠方を捉えた絵がこれだ Nikon D850 70-200/4

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3.宮古空港
Contact Sakishima Radar

エアバンドを聞いて Sakishima と聞けばここへ来た気分が高揚する 宮古空港らしい出発の雰囲気を収めようと広範囲をロケハン ようやく辿り着いたのは空港の真横だった ターミナルの造形と色彩は遠目にも目を引くものだ

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