2020-03-17
滞在6時間で迎えの船がやって来た この船がアプローチしてきたので、ORCが出発を見合わせている リモート空港ならではの窮屈さをここでも見てしまった 陽が沈んで燃えるんか燃えんのかハッキリしない空をパームツリーで盛ってみる
2020-03-16
一本前の便をあの頂から撮影していた 山からの眺めはとても美しかったが、山そのものも美しい 緑の稜線に鬼岳が映える 季節が進めばもっと鮮やかな表情に変わっているだろう
2020-03-15
空港の周辺には菜の花もあれば牛もいた 時間と共に霞に襲われはじめたので、天空に残る青空にフォーカス 進入灯のそばで花を絡めてみた 冬の装いを脱ぎ捨てて汗をかいた一日だった
2020-03-14
鬼岳の尾根沿いに空港側までハイク 濃淡の緑の合間に菜の花がある 畑の形がいい曲線を描いている 福江空港RWY03スレッシュホールド
2020-03-13
福江空港では6時間の滞在 先ず向かったのは空港東側にある鬼岳 駐車場から山頂まで徒歩で登った 五島の島並みを見てフレーミングしたが想像以上に機体が小さかった
2020-03-12
対馬、壱岐、福江などを飛んでいるオリエンタル このQ200を2機保有しクルーは6フライトをこなすという 内部はこんな珍しいシートも 乗り継いだ福江行きも同じシップで、先程のCAが「お帰りなさい」と迎えてくれた
2020-03-11
対馬を発ったORCは壱岐上空を経て長崎へ飛んだ 長崎の山中で撮影したときに、この便が長崎空港の西側から回り込むことを見ていた なので確保したのは左側の席 出発機をわずかに捉えられた
2020-03-10
朝一番に福岡からのANAが出て行った そこへ長崎からのORCが到着 少ないトラフィックの空港なのにリモート運用なので窮屈な感じが否めない このORCで長崎へ向かった
2020-03-09
ランチェンしてしまったので、夜になってまた展望台に向かった 途中で鹿に出くわしてビビってしまったが、極端に少ないトラフィックなので行くしかない 山の上からは想像通りの漁火が見える 最終の長崎行きが航跡を引いた
2020-03-08
これは空港の西側にある上見坂公園からの眺め 明治初期に砲台が築かれ、現存していた 軽自動車がうなりを上げた山の上によくあんなものを作ったと感心 睨みを効かせて一度も実弾を放つことは無かったらしい
2020-03-07
空に表情があるのは漁火、描いてきた構想がそこにあった このために三脚を提げてきたようなもの ところが・・・直前でランチェン・・・・ あっちに飛んで行ってしまった光跡をかすかに記録した
2020-03-06
この眺めが対馬のイメージに相応しい リアス式海岸と濃い緑 北風だったのでRWY32で出て行った どこまで北上するのか心配だったが何とかフレームイン
2020-03-05
対馬には石屋根という特有の文化があった スライス上の石を屋根に使用したもの 砂や土もあるが、砕石を踏みしめて歩いた記憶が残る そんなことを思い出すためにあの山を絡めた
2020-03-04
対馬に渡った初日は霞が酷く、日中はとても撮る気になれなかった ロケハンに奔走し、軽自動車でタイトなコーナーやアップダウンを走り続けた なじみのコンビニやファストフードも皆無 かなり足を延ばして食料を積み込んで駆けまわって […]
2020-03-03
初めて対馬を見たのは釜山のレストランから 「あれは日本です」と教えられたのはもう20年以上前 韓国まで50km弱、夜になれば互いの明かりが見える 大陸との往来で需要な島だったことは容易に想像できる