2020年7月

オーストラリア
惜別QF747

空港横の駐車場から撮影 南風だとシドニータワーなどを背後に降りてくる 西陽を浴びている機体もいい 西陽を浴びているタワーやビルもいい

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8.旭川空港
一本木

そろそろこんな夏空を見たくなる季節 丘の風景は空の様子や光の射し方で一変する 晴れていれば良いというわけではないが、やはり青空は気持ちいいい 一本木と芋畑を添えて

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オーストラリア
惜別QF747

日没と共に現れたのは月、つまり満月だ このタイミングでもジャンボが一本降りて来た ぼんやりと表れた月も力が出て来た 縦構図で光の路をフレーミング Nikon Z6 70-200mm

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8.旭川空港
麦と芋

麦と芋、焼酎の話ではない 麦畑だけを切り取ると単調に感じた 立ち位置を変えて芋畑を底辺に置く 高度があるので、その間を埋める空の表情が大切だ

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c.羽田空港
そろそろ梅雨明け

梅雨時は劇的なことも多いので気が抜けない ひょっとしたら化けるかも知れぬと足を運び徒労に終わる しかしこんな一枚が撮れれば足取りは軽い そろそろ夏の空を撮りたい

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オーストラリア
惜別QF747

ラストフライトの様子がネットで見られた シドニー市内を低空で飛行し、洋上ではカンガルーの航跡を描く スマホで衝撃を受けながら見ていた 昨年夏のマイカットを掘り起こしてみた

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c.羽田空港
復活の兆し

一年前にはマスクも消毒もなく満員だった大型機 この連休、そして8月から国内線に復活の兆し 今はたとえ風邪でも発熱があると搭乗できない 出先では風邪もひけないので注意が必要だ

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a.熊本空港
早発多し

乗客が少ないこともあって定刻よりも早く出発する機がある そして羽田空港の航空路も混雑していない 伊豆大島あたりから着陸の順番待ちもなく、一気に突進していく この日、熊本から羽田へのNH650は30分も早着だった

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c.羽田空港
モノカゲの眼

HIcityからRWY22を眺めた絵 目の前には障害物だらけの一角 チラリと見えるからドキッとする 敢えて障害物を残してみた

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c.羽田空港
幻2020

今日から予定されていた東京オリンピック 羽田空港は国際線枠を増やすための準備を終えていた 今月になってもまだT3は閑散としている 海外エアラインはこれくらいしか見当たらない

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c.羽田空港
immediate

新航路,RWY16への到着機が空中で並んでいる RWY22からの出発機にすぐに離陸するよう指示が出た もしRWY16からの出発ならホールドさせられたのかもしれない これがトラフィックを増やせるシーンだと想像した

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c.羽田空港
対角線の雲

RWY22、先行機を見送った時に機底が美しかった 次に上がるのは伊丹行 黒い雲を対角線に配しながら機体を追う こんな作品はどこかで役に立つ時が来るものだ

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c.羽田空港
2020梅雨

残念な梅雨空の日に創意を掻き立てて散策 幾何学模様の一角に鏡面状のステンレス板を発見 しかしここに離陸機を収めるのは難しそうだ 耳を頼りに立ち位置を調整したら一発で捕獲、快感

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c.羽田空港
対角線

真新しい壁面が目にとまる 縦構図にしてみたり試行錯誤を繰り返した 結局は一番最初に思いついた構図に固定 音を頼りに飛び出してくるのを待ち受けた

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a.中部空港
唯一の350

以前は何便かが飛来していたA350 コロナショック以降はこの貨物便だけになってしまった うっかり、もっと先にレンズを向けていた そうそう、これは早いのだった Nikon D500

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