2020年7月

c.羽田空港
柔らかい湿気

撮るでもなく何便かを見送っていた 時々薄っすらと湿気が見える どうも出る場所が偏っている 見えない湿度が見えるようになってくる

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c.羽田空港
傘雲ながる

沈んだ太陽の上にある傘雲 きっと富士山上空から流れてきたのだろう 小型機の離陸が続いたが、ようやく中型機がラインアップ 望遠ズームをワイド側パンパンに引いてフレーミング

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c.羽田空港
休業787

ずらりと並んでいるのはB787だった 航空会社は統一できなかったが、なぜか癖が共通している 尾翼が右に切れているので陰になっている エンジンを止めるとこうなる構造なのだろうか

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c.羽田空港
続々HIcity

RWY22からの離陸、バンバン上がるわけではない しかも小型機があったり、高度が高い機があったり・・・ これくらいの機体がこれくらいの高度で上がってくれるとうれしい あとは雲と光があれば・・・

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c.羽田空港
続HIcity

どうしても青空を背景に撮り直したかった 前日と違って夕刻には雲が掃ける予報 うーーーーーーん ここまでくれば積乱雲で撮りたいと思う、また撮り直しだ

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c.羽田空港
日没の余韻

地上に注ぐ光がなくなった 飲まず食わずだったので撤収しようとしていたそのとき RWY16Rから上がった機が頭上に来た 機体が眩いほど輝いている

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a.中部空港
NGO RWY32

RWY36にラインアップする直前の一コマ 正面に見えるのは御在所岳 このまま山に向かって離陸してくれたら セントレアがRWY14/32だったらと妄想した Nikon D850 500mm

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c.羽田空港
メンテナンスの日々

強烈な西日を浴びている機体と照明灯 エンジンの横にいる人を見ながら連写した 光の当たり方や足の開き具合、姿勢を見てこれをチョイス ここは夜景も燃えそうな予感

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c.羽田空港
ファイブミニッツショー

日中はどん曇りの冴えない梅雨空 西の空だけがわずかに割れ続け、焼いてほしげな雲もある 夕焼けとRWY22からの離陸を絡めるために空港へ移動しようか・・・ 今日はこの瞬間を期待してここに留まった

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c.羽田空港
赤のシップ

日中は見えなかった富士が日没とともに輪郭を現す 夕空は少々濁っているがこの時期にしてはまあまあ A350が出発するのでJALの赤を意識して待ち受けた 真横を見たときに「A350」のロゴも赤いことに気が付いた

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c.羽田空港
オープン HIcity

数か月前からここHIcityを絡めて撮影していた ようやく中に入れるようになった ここは公共交通機関、しかも京急やモノレールでのアクセス まだ部分的なオープンだが足湯のある展望デッキは楽しめる

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a.中部空港
霞む伊勢湾

日没前にLCFが到着する りんくう辺りで狙えば夕陽を背後に撮れそうだった しかし別の絵を狙って高台に車を進める 伊勢湾がいい感じに霞んでいた Nikon D500 70-200/2.8

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a.中部空港
乱雲

そろそろ夏の力強い雲、上空は夏の様相 地表付近は眠い空気が漂っているが雰囲気はいい やがてこの時間は闇に包まれる それまでにいろんな空を絡めてみたい Nikon D850 70-200/2.8

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a.中部空港
最近の主役

セントレアで夕刻の主役と言えばキャセイだった 欠航になって久しいが、飛んでいても夏至の頃には少々早すぎる 最近はこのカーゴがいい時間にやってくる 貨物なので時間もアバウトなのもいい Nikon D500 500mm

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c.羽田空港
昭和が見える令和

21世紀、それも令和に開業した新駅 デザインも素材も時流に乗っている 窓の外に見えるのは昭和のビル あれも当時の時流に乗っていたはずだ Nikon Z6 24-70mm

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