2021-05-16
植林されたカラマツは毎年どこかで伐採されている そこに残っててほしい樹々も多い しかし、伐採されたから見え始める風景もある 何度も通り過ぎていた場所が開けていた
2021-05-15
曇天は残念だが、山々はしっかりと見えている 太陽光が射さなければ空気が揺らがないので都合のいいこともある 色調を暖色に設定して寒々しさを緩和 ここにも丘の美しさがあった
2021-05-14
美瑛に広がるパッチワークの丘 規則正しく耕作されると丘の起伏が浮かび上がる こんな景色には北海道の翼エアドゥがぴったりだ 雲がない左側を宣材用に利用したい
2021-05-13
江戸時代、陸上輸送を担っていたのは馬だったらしい 産業革命がなければ、今でも早馬を育成したに違いない 今、車からタイヤがなくなって空を飛ぼうとしている 馬よ、これからどうするつもりや
2021-05-12
エアドゥの767は相対的に上りが早い それも仰角で狙おうとしたのはグラスエリアを入れるため 雪山にグラスエリアの春らしい彩 そしてカラフルなカラーリングが映えた
2021-05-11
白樺はなぜ白いのか、検索しても分からなかった 白い成分は判っても、その成分が生成される理由は判らないという ただ、暖かいところに植えても白くはならないらしい 青空に映える美しい樹だ
2021-05-10
山々に手前の樹々を絡めようとここに立つ 滑走路よりも低い位置なので、ローリングしている姿は見えない 500mmであてが外れると、ファインダーの外を通過してゆくことも しかし気持ちいいくらいど真ん中に上がってきた
2021-05-09
旭川空港の向かい側は坂道 坂を下れば機影が沈んでゆく 機体も空港施設もすべて坂を利用して隠した 尾翼のベアを強調するために
2021-05-08
朝から悪天候で一枚も収穫がない 旭川で過ごす最悪の一日になろうとしていた このままではと思い、雨のグリーンポートで試行錯誤 カメラも身体もずぶぬれになりながら一枚を残した
2021-05-07
有名観光地の時計台ではない 近所の図書館にある時計台だ 夜は不気味な赤いバックライト アンカレッジからのドリームリフターが通過した
2021-05-06
新しくなったカードラウンジ 眺望がすばらしいのに加えて緑がある あまりバシャバシャ撮れる空気ではないので手短に数枚 左側の空間をうまく処理できなかったのでリベンジだ
2021-05-05
眼を撮っていて気が付いた 主翼が前足を表現していることに 白くてヌメヌメした質感が良くできている ウミガメのことを学んでから撮ると奥が深そうだ
2021-05-04
フォーカスはコックピットを狙え この機体だけはここに眼があることを覚えておこう これをテーマに70-200mm一本勝負で出かけた ズームレンズで一本勝負などと偉そうなことを言ってはいけない Nikon D850 70-2 […]
2021-05-03
あの雲の下からは「すごい雨が降ってき」と聞こえてきた 今までに一度だけスーパーセルらしきものを見たことがある これもかなり力のある雲に違いない 一本前は全く光が無かったのに、B787に合わせて陽が射した Nikon Z6
2021-05-02
一本の光、タクシーアウトした頃には滑走路の中ほどにあった タクシーウェイを進むに連れて、その光は手前へ流されてテンションダウン しかしもう一本の光が出現して改めてテンションアップ ラインアップしようとしている機体に揚々と […]