2021-07-31
進入灯の向こうにパワフルな雲が湧いてきた それを撮ろうと思ったが物足りない 道路を挟んで10歩ほど後退 ここ、電線がなければ有名撮影地になれそうだ
2021-07-30
くっきりとした青空が広がった これは空を主役にと超広角ズームを提げてビーチを歩いた 素足やビーチサンダルではない、暑苦しい登山靴もどきのトレッキング靴だ 波に押されてもう少しで濡れるところだったぜ
2021-07-29
あの山の頂に立つと珊瑚礁を背景に航空機を絡められる 一度だけ上った経験があるが、身体によくないので被写体にすることにした しかし緑を取り込むほどに暑苦しさだけが強調される 黒いシャツには白い 潮模様 が浮かび上がる
2021-07-28
ちょうど刈り取った直後の草原 丘の向こうに見える雲がとても刺激的だ 島の緑と青い空のコントラストが半端ではない どの雲もフレームに取り込みたくなるものだ
2021-07-27
私は脚立を持ち歩かない フェンスの傍で撮ることなどほとんどないからだ しかし、全国に数か所だけフェンスの傍で撮りたくなる場所がある 仕方がないのでバリアングルモニターを使って撮影するのだ
2021-07-26
運が良ければこの湾の上で急旋回する 自分が搭乗した便もそうだった それを捕えようとしたものの、大回りして戻ってきた これもリベンジのネタだ
2021-07-25
終日北風の石垣は初めてだった 午前中の出発機をビーチに出て待ってみた 滑走路の様子が見えないので、ここに姿を現すのか不安だ うつろう雲を眺めながらなんとか捕らえることができた
2021-07-24
石垣の日没は1930頃だった 19時にB777が出発するので、十分光が残っているはずだ 期待通りにRWY04に向けてタキシング これほど柔らかい表情の777を捕えたことはない
2021-07-23
扶桑花(ブッソウゲ)、またの名をハイビスカスと言う(らしい) 現地の友人が「ハイビスカスがあればなあ」と言っていたので探した 花に接近してフォーカスを合わせ、ガンガンに絞り切った 景色の中では小さな花なので接近して強調す […]
2021-07-22
大粒の雨がフロントガラスに落ちる 天頂は晴れているように見えても雨が落ちてくる これも南国の特徴かもしれない あっという間に通り過ぎた
2021-07-21
天気のON/OFFが激しい石垣 肝心な時に光がないこともよくあること この前日も全く同じ構想でここに立っていた とんでもなく詰まらなかったのでリベンジだ
2021-07-20
夏が来てこそ梅雨を改めて知る やっぱりこういう空は梅雨の最中にはお目にかかれなかった 力のある雲はあっという間に形を変えてゆく ローリングしたときに目を付けた雲は形を変えているのだ
2021-07-19
超過激な夕映えショーが終わった 徐々に空港の光がものをいう時間帯 その光に照らされたソラシドの機体に何か書いてある 「Goto五島」 ダジャレかな
2021-07-18
3時間でとんぼ返りのパターンが少ない 数日間ステイしていくパターンが多い クルーも一旦入国するとそう簡単には出られないのか お陰でいつ発つのか読みにくいぞ
2021-07-17
RW17で出発するオレンジライナー 見上げれば広角レンズでも収めきれないほどの雲が立っている 仕方がないので縦に構えて機体を隅に追いやった 四隅の力を活用した一枚だ