2021年8月

8.旭川空港
初めての樹

旭川での走行距離は一日あたり約150km これまでの累積は軽く1万キロを超えている それでも毎回新しい場所に出くわすのだ この樹も初めて撮影した

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a.中部空港
漂雲とシルエット

鈴鹿の山々に漂う雲 雲のおかげで山々の稜線が浮き彫りになっていた 航空機や国際展示場はキリっととシルエット そして手前の海に光がある激的な光景だった

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8.旭川空港
黄一点

夜のグリーンポートは照明が美しい 花畑には一つのひまわりが照明に向いていた ひまわりを左下に配置してタキシング機を待ち受ける 絞り込むゆとりもなかったが、機はボケていてもブレていてもいい

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8.旭川空港
AKJ晩夏

立秋が過ぎて朝夕は肌寒いと聞いていた 既に収穫を終えた田畑に彩は少ない 30℃を超える昼下がりの雰囲気を切り取ろうと太陽を取り込む エアドゥの84便が羽田に向かうとAKJは一休みだ

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a.中部空港
雲海の夕

雨上がりの対岸は雲海が漂っていた 何度も夕景のセントレアを見てきたがこれは初めて しかし絶好の光に絡んだのはこの一本だけ 貴重な一便だったぞ、IBEX

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8.旭川空港
4発機のコントレイル

旭川空港の上空は北米から韓国へ向かう機などが通過する アトラスのB747が豪快なコントレイルを引きながら迫っていた そこへ羽田行きのB767が接近 ショーは正に一瞬だった

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8.旭川空港
増便の季節

夏は午前中に増便されたAKJ 伊丹とセントレアからの2便が加わり午前中に4便が飛来した なので順光で撮れる空港の東側を散策 まだまだ知らない光景があった

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8.旭川空港
道の途中

雪のある季節、いつもの地元師匠に追走 走りなれた道の途中で車を止めた 師匠も今まで気が付かなかったそうだが、車を降りれば見えた景色 身近な場所での再考を教えられた

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a.中部空港
風渡る日

風の形が見える日 次々とさわやかな風が渡ってゆく そこへ一本のコントレイルがかすめてゆく 雲にフォーカスして超広角ズームで切り取った

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c.羽田空港
紅色の空間

昔のビルはコンクリートに窓が取り付けられていた 最近は一面ガラス張りのビルが普通にある 空の色を映すこともあれば背後を行く航空機を映し出すこともある この日は紅色に染まる空を纏っていた

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c.羽田空港
05-Departure

北風運用の時、左右どちら側の席を取るのか悩ましい タキシングの最中に起こることを想定する 午後の便なので、左側に座れば順光でRWY34Rから離陸する機も撮れるかもしれない そして先行機をこのように捉えることができるかもし […]

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a.中部空港
夢爆発

雨上がりに降りてきたLCF ランウェイにはたっぷりと水が蓄えられていた トラフィックが少なかったこともあり、LCFが一番乗り 予想通り、豪快なリバースだ Nikon Z7Ⅱ 500/4 トリミング

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1.大阪空港
宝塚の開発

宝塚の山にマンションが建ち始めたのはもう30年以上前だろうか 千里川から夜景のバックショットからも歴史が感じられるはず マンション群でフレーミングしたのは300mmの単焦点 片翼がはみ出しているがこれはこれでいい

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a.中部空港
昭和の街

対岸に見えるのは南知多ビーチランド 観覧車のある遊園地だ そこは昭和の雰囲気しかないと言ってもいいだろう セントレア第二ターミナルのある令和との対比

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a.中部空港
最後の光

水平線辺りに重い雲が漂い、サンセットは絶望的 しかし最後の光がぼんやりと拡散しつつ、海に光も落ちている 少ないトラフィックにも拘らず最後の光に飛び込んだのは長崎行きANA 鉛色の不思議な時間が切り取れた

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