2021-10-31
稚内から羽田へ戻る便、それは毎日サロベツ原野の上空で利尻行きとスライドしていた 最後の構想は機内から利尻便を捉えること、右側の席も確保 しかし、機影を視認することすら叶わなかった 構想はこんな感じだ
2021-10-30
一年を通じて観光客が絶えることがない樹 ここでも何度か撮影しているが高度が微妙 しかし手前の畑を外したくない やはり少々ビミョーだった
2021-10-29
RWY26で稚内にタッチダウンする羽田便 直前まで青々とした牧草が輝いていた ところが流れてきた濃い雲でこのありさま 折り返し便で帰京するが、これくらいの距離なら余裕で搭乗できる
2021-10-28
B767という機体はとてもパワフルな離陸を見せてくれる 魅力的なB767キャプテンと知り合ったこともあって思い入れがある これはウイングレット付きのシャープなイメージの767が羽田にフェリーされていくシーン 搭乗している […]
2021-10-27
いつみても美しいグリーンポート 起伏も美しい 路も美しい そして今は色も美しい
2021-10-26
旭川行きHD87、北風だったので左側の席を取った 既に陽は落ちているが撮るにはちょうどいい明るさのはず B767は早々にエアボーン 紅に染まった運河はその形がよくわかる
2021-10-25
森を越えて航空機を捉える この通りからも何度か撮影したことはあったが高度がシビア いつもお世話になっているベテランの隣で撮らせてもらった カツカツのところを降りてゆく、流石だ
2021-10-24
旭川から離陸する機は空港上空で高度を上げる 一生懸命昇っている姿を樹を挟んで追い続ける フォーカスや露出を変えながら追い続ける テキパキやってもあっという間に飛び去ってしまった
2021-10-23
ナナカマドと緑の畑に釘付けになった これはJL552、HD82は欠航で午前中はたった一本だったのだ 書き止めておきたいのは、朝の予報でも「雨」だったこと 天気予報と欠航、ダウンサイズの情報で前夜に引き上げようとしていた
2021-10-22
今年は羽田からANAが飛んだ それも夕刻のいい時間に飛んでいた 季節が進むと出発時刻はもう日没後 そんな光の下、淡く印象的な絵を残せた
2021-10-21
南風、RWY16となれば落胆しがちな旭川 おまけに薄雲に覆われたチョー過酷なコンデション しかし、わざわざ来ている以上あきらめるわけにもいかない 午後のグリーンポート、逆光で攻めてみた
2021-10-20
山は雲に覆われている 雲の中で冬の支度が進んでいた 翌日には積雪のある風景を見せてくれたのだ そんなことも知らずに地上の秋を追っていた
2021-10-19
予報では朝から厚い雲に覆われていた 早朝の気温は4℃で青空も見えている 日中は吹雪いたり晴れたり、刺激的な空だった 秋真っ只中、JL555がRWY34で降りてくる 2021/10/17
2021-10-18
牧草地とレーダー群をまとめてフレーミング あの高台には自衛隊のレーダーや民間の送信所、中継局もあった アンテナのあるところは絶景が望める場所 併設されている稚内公園の眺望は素晴らしい
2021-10-17
空港の南側にも風車があった 前からあったのだろうか、気が付かなかった 最終便である千歳行きがタキシング この機体がちょうどいい大きさだ