2021-11-16
早朝から10ノットの南風 エアドゥに続いてJALもRWY16で進入することが分かった 若干の黄葉と暗雲、そして稜線が整っている これを決めているときは風景だけを見てフレーミングしているのだ
2021-11-15
初日は24mmで撮影した樹 最終日は135mmまで攻めていた もちろん主役は落ち葉 芝のグリーンが落ち葉を引き立ててくれている
2021-11-14
この時期グリーンポートの端に色づく樹がある 鮮やかなので遠目にもよくわかる しかし、傍へ行ってみると重なり合う落ち葉に魅せられた トワイライトタイムなのでマイライトを持ち込んでみた
2021-11-13
今年も残すところ40日余り、2022年のカレンダーが完成しました。 収録した作品は、旭川、中部、出雲他で、この一年間に感動しながらシャッターを押した作品達。 サイズは見開きA3サイズ(写真:A4+暦:A4)で、暦の部分は […]
2021-11-13
11月初旬、カラマツが一斉に黄葉する それに光が差し込むと実に鮮やかに見える 山が見えることよりもカラマツに光が射すことの方が重要だ 快晴の空を期待しがちだが、こんな空も悪くない
2021-11-12
日没後に出発したJL556 対面には雲海がソフトに漂う グリーンポートの樹を利用して構図を整えた ここでは機首だけを切り取ったほうが感じがいい
2021-11-11
11月の15:30と言えばもう日没まぢか 赤い光が山を照らし樹々も染める そんな時間に降りてくるのは羽田からのJL555 有名な「セブンスターの木」をアクセントに待ち受けた
2021-11-10
陽が沈んだ後も刻々と美しい空が展開され続ける 露出も刻々と変化するので分刻みで設定を繰り返した 夕陽の芯と管制塔を合わせて立ち位置を固定 ここに飛び込んでくれと祈った相手はスカイマークだった
2021-11-09
平時であれば大型の機材が投入されるだろう羽田便 この日はB737がやってきたが、時にE70などもHND便だったりする 西の空に雲がないので順光で日没を見送る構想 構想通り、いい光が機体を染め上げてくれた
2021-11-08
ターミナルビルが塗り替えられたばかりなのか眩い白さだった 空港駐車場でそれを絡めようとするも撃沈 20ノット越えの南風、軽く上がると思い込んでいた B767の離陸を白亜のターミナルと絡めるべく選んだのは定番の上床公園
2021-11-07
ロケハンの道中、一角だけ鮮やかな畑に遭遇 高度が低いはずの着陸機でさえかなり高い この日2本目のB767がえびの高原側からアプローチ 数日後、畑が見ごろとTVで報じられていたらしい
2021-11-06
鹿児島空港は奄美などへの玄関口でもある 小型の機体が結構な頻度で往来 茂る森と霧島連山、そして小型機がこの地らしい 森から飛び出してくるのを待ち受けた
2021-11-05
鹿児島と言えば桜島がシンボリック 空港周辺は茶畑が多いので、このようなシーンがあちこちで撮れる 茶畑と雲を睨みながらフレーミング B767を贅沢な使い方をしてしまった
2021-11-04
久しぶりに鹿児島に向うことにした 私のセミナーを受講してくださったKさんが、予めロケハンで探し出した場所に案内してくださった 木々が高いので山に上がってもなかなか視界が開けない 心が折れて諦めかけたときに現れたビューだそ […]
2021-11-03
10年後にはコロナも昔話になっているはず そして第2滑走路も完成して賑わっているに違いない こんな閑散としたセントレアは正に2021年 雨上がりの水鏡でだだっ広さが強調されている