2021-12-16
システムトラブルが発生し、駐機場へ戻っていったJAL その間、雨、あられが降り、晴れと雨を何度も繰り返す激動の一時間だった 虹が出ることを期待してここに立ったが、雨雲は少し前に去っていった 代わりに自らが巻き上げた水沫に […]
2021-12-15
昨夜、重いペダルを漕いでホテルに帰った パンパンになった脚をほぐしてくれるマッサージチェアと大浴場がここにはある 完全に復活した若々しい肉体はまた自転車をここに走らせた 意地だ
2021-12-14
願った機は反対側へ向かっていった この一枚のための道中は長かった、名古屋からのぞみにのって着いたのは新山口 ここまでの所要時間は約2時間半 未だ小郡の方がしっくりくるが、駅舎は綺麗に建て替わっていた ここから在来線の特急 […]
2021-12-13
日中は雲が漂っていた大山 その雲が山に雪を降らせて去っていったのだろう 夕刻の到着便に合わせるように雲は消滅 いい光を浴びたANAが飛び込んできた
2021-12-12
割れた雲が流れ、光芒が乱舞する 何本もの光芒が対岸の山間を射す 羽田からのJALが松江上空を通過 3本の光芒にターゲットを決めた
2021-12-11
出雲と言えばやはりこのカット 少々風があったので湖面の水鏡はない しかしぼんやりと青い空と白い雲が反射している ここにはJALのB767がよく似合う
2021-12-10
着陸時には掃けた山頂の雲 刻々と姿を変えて山頂に纏わりついていた B767の離陸と大山を絡めようとしたが問題があった 立ち位置を変えると対岸のタンクが存在感を増すのだ
2021-12-09
出雲空港へのアプローチ機を松江城と絡める 地元の原さんにおおよそのラインを教えていただいて待ちうける 詰めて撮りたい気持ちに駆られたが紅葉を外せない 秋の山陰らしい一枚になった
2021-12-08
B767がアサインされることを知り米子空港へ移動 大山が見える期待は淡く、おまけに少々の追い風 しかし、RWY25に向かってきた そしてその時が来ると山頂が姿を現した
2021-12-07
ベアドゥでお馴染みのB767、この冬で退役すると報じられた 前身はANAでモヒカン塗装にされて飛んでいたらしい その時にも何度か搭乗した記憶がある そして旭川へもアサインされることも多くよく利用した
2021-12-06
今回は宍道湖の北側を散策 終日逆光のコンディションを覚悟の上 落ち葉や倒木のある道を進むと宍道湖が一望できた 湖面に落ちている雲の影がいい
2021-12-05
離陸シーンを正面から望遠で撮り、広角レンズに持ち替える 虹を纏った雰囲気のある雲があったからだ 画面左側にあった虹が直前に消滅してがっかりしていた 反対側にすこーし虹が残っていてくれた
2021-12-04
天気予報通り、目まぐるしく変化のあった一日だった 夕刻には光芒が乱れ散り、そこへエアボーン 画像からはわからないが、現場は風雨に見舞われている 身もカメラも濡れていたが、チョー興奮した
2021-12-03
FDAが降りてくる 湖畔を散策していると光を浴びたご機嫌な狸がいた 帽子のセンスもなかなかイケている 顔に陰影が出て立体的に見えるように立ち位置を決めた
2021-12-02
出雲の冬は天気が変わりやすい 地元の人がそう呟いていた 空の8割が雲に覆われていても割れ目があるから油断できない グラスエリアに広がる光に視線がいった