2022年1月

8.旭川空港
畝の美

画面の半分を畑に充てた 薄っすらと畝の模様が浮いていた 降りてきたのは話題のロコンジェット すがすがしい色合いになった

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c.羽田空港
季節終盤・HND

夜明け前の京浜島 昨冬に訪れるたびに全く違う情景を堪能した この日の予報は晴れだったが、時間と共にグロい空が出現 シャッタースピードを10秒程度まで伸ばせる明るさだ

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c.羽田空港
太陽の処理

昇り始めた太陽はパワーがありすぎた 何機かが太陽に飛び込んでゆく姿をEVF越しに確認するも露出オーバー 構想を変えて太陽を尾翼の後ろに置いた 離陸した機体にその光が照り返している

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8.旭川空港
オーロラを想う

冬の夜、賑やかなスキー場がある この日は低い雲がナイターの照明を浴びていたのだ 北極で見るオーロラのようだ 天気予報や地図を眺めているだけでは見つけられない情景

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8.旭川空港
日が長く

真っ暗な時間に出発していたJL556 日が長くなって赤い空と絡む季節になってきた しかし、太陽が残っていては写らないものがある それは地表の雪など暗部のディテイルだ

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8.旭川空港
冬色の左顔

左右の塗色が青と黄色 寒々とした風景に左側を添えると色が統一される 手持ちの撮影機材限界である400mmをZ7Ⅱに装着 カメラの性能で思い切ってトリミングする構想だ

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8.旭川空港
超広角レンズに変更

霧氷を青空で活かしつつB737の絡め方を思案 24-70mmで試行錯誤したあげく、14-30mmを車に取りに戻った 雪が深いので息も絶え絶えで構図を練り直す 力強い二本の枝を主役に決めた

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8.旭川空港
厳寒の朝

マイナス20℃の予報に対して18℃くらいまで下がった朝 霧氷を絡めようと夜明け前からロケハン しかし・・・怪しげな南風でランウェイは逆側 地元のベテランと共にここに辿り着けた

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8.旭川空港
月光の情景

月光の下で十勝の山々が見える マイナス15℃の痛さに耐え 正体のわからぬ動物の鳴き声に怯え 思い切った設定で風景を浮き彫りにした Nikon Z6 ISO9000 Z70-200/2.8

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a.中部空港
朝練767

セントレアのホームページを見れば訓練飛行の枠が公開されている これは6:30から始まった朝練の様子 空の表情も乏しく視程も眠い、漫然と繰り返す訓練を撮り続けるのはまずい 少し場所を変もえるもイマイチ・・・そこへミュースカ […]

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a.中部空港
水畳

雨上がり、水が掃けてしまう前に撮ってしまう この日はいつになくフラットな水鏡 黒い空も手伝ってそれが際立つ 遠くにジャンボが居てくれたのもよかった

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a.中部空港
ISO 12800

日没前にクリアランスが聞こえてきたが、出発は17:15だという それならまだ光はあるから何とかなると思ってじっと待つ しかし、その時が来ても一向に動く気配がない 真っ暗になってその時は来たのでISOを12800まで巻き上 […]

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a.中部空港
ジャストサイズ

月や太陽に航空機を絡めるのは定石 どんなにトラフィックが多くても叶わないことも多い そしてそのサイズ感も重要だ ど真ん中をジャストサイズで貫いていくのは航路から2キロ以上離れた場所だ

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a.中部空港
ちょっとシンメトリー

スカイデッキの中心に置いた離陸機 物理的な構図はほぼシンメトリー しかし夕陽の芯がスカイデッキとずれている グラデーションもデッキの中心に置きたい

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a.熊本空港
中京便

阿蘇くまもと空港の夜 搭乗機はセントレア行きのNH336、何度も利用している便だ 隣にいるのは小牧空港行きのFDA、一度も利用したことが無い便だ いろんな色があるFDAだが、この色が一番かっこいいと思う

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