2022-06-15
搭乗機の到着を眺めるためにデッキに立った ドン曇りの空から最後に姿を現した太陽 月の出のような不気味な空気だった そろそろ夏至、この季節にしか撮れない便を撮っておこう
2022-06-14
4機あるうち2機が砂漠で休眠しているらしい セントレアといえばドリームリフター セントレアといえば夕景 またフル回転で飛来してほしい
2022-06-13
プッシュバックするまではよかったJL554 いよいよタキシングというときに猛烈な豪雨に見舞われて出発を見合わせた 20分ほどしてようやく出発方式を変えてタキシング こんなに目まぐるしい変化は初めて見た
2022-06-12
先にプッシュバックを始めたのはエアドゥ 背後に雨柱を見ながらラインアップ 現場には恐怖を覚えるような風が吹いている なんとも神秘的な空をバックに発って行った
2022-06-11
生温かい風が吹き始め雷雲が迫ってきた この時点ではまだ背後は晴れている しかし危険なのでこの後すぐに車の中へ退避 先を競って出発する2機、この日は明暗が分かれることとなった
2022-06-10
夜便の撮影をあきらめて東神楽の「森のゆ」でさっぱりした そこから帰る途中、最終便のテイクオフが無線機から聞こえてきた 道端に車を止めるも周囲は真っ暗で状況がわからない 音を頼りにフレーミングしてシャッターを開けてみた
2022-06-09
雪が解けて白から緑になったグリーンポート 望遠レンズで機体を詰めて撮ろうと試行錯誤 ワイヤレスでストロボをコントロールできるのは30mと説明書にある その通りだった・・・これ以上離れたら光らないぜ
2022-06-08
最近は2社の便が立て続けにやってくる それぞれ違う構想で撮りたいところだが移動する時間がない しかし、地を這う影を一便目であたりをつけられるのはありがたい 二便目でそれを実現しようとしたら雲に覆われた
2022-06-07
成田発成田行きの遊覧飛行便が北海道に向かっていると友人が教えてくれた 稚内から釧路へ向かったが、きっと進路を旭川に向けると言う しかし旭川上空は8割以上が雲に覆われていた 見えるだろうか・・・
2022-06-06
空港上空を旋回して羽田へ向かう ちょうどそこには太陽が待ち構えていた 一眼レフだと直視できないシーン ミラーレスカメラだとしっかり追従できるのがありがたい
2022-06-05
千歳では桜が満開で南風が吹いていた日 同じく南風が吹く旭川に留まった 当然夕刻の主役であるJL555もRWY16に向かっている 山と川、そして白樺を見ながら待ち受けた
2022-06-04
これほどまで見事なキガラシを見たのは初めて 観光客も車を止めてこの畑を撮影するほど 滞在中は青空が見えず南風の日が多かった ようやく最終日に条件が整い、B767もやってきた 2022/5/23
2022-06-03
てっきり南側から進入すると思っていた 全くあてはなかったが、ピンクとイエロ、グリーンが目に入る 機体を左側に置きたかったが、これは叶わなかった バタバタと移動したアドリブの割にはまあまあだ
2022-06-02
眠りつつけているフィルムカメラを取り出した 一便一枚、撮影後にフィルムを巻き上げる儀式がいい 初心に帰った一日 よくこれでブライダルの撮影などを引き受けたものだ Canon A-1 28mm/2.8
2022-06-01
秋には滑走路の正面に沈む夕陽 この季節にはほぼ滑走路の真横に位置していた セントレアからのNH335が日没直前に到着予定 スタアラ塗装機がいい角度で進入してきた