2022年7月

8.旭川空港
足元の灯

グリーンポートには照明が何基かある 芝生に丸くその光が落ちているのだ カメラを芝の上に降ろしてHD88を待ち受ける もうちょっと上に来てほしかった

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a.中部空港
夕涼

羽田からNH85でセントレアに向かった 都内上空を経て富士山の北側を通過 上空はすっかり力強い雲に阻まれて右へ左へと飛んできた この機体、この後福岡まで飛ぶらしい

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a.熊本空港
ショートカットアプローチ

この便は大津の東側を進入してくる A側の席からは阿蘇の山々を堪能できる 緑の中を降りてくる緑の機体 赤いアンテナ群がいいアクセントになっている

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a.熊本空港
肥後の夏至

夏至の日没が19:30頃、肥後の夕方は遅い 普段は真っ暗な中を出てゆくソラシドがこの明るさ 無いよりは有った方がいい雲が覆っている 黒い雲のおかげで機体が更に引き立った

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c.羽田空港
T3の賑わい

南風の夕方、RWY22から熊本に発った あっという間に通り過ぎる情景を瞬撮で捌いてゆく 国際線ターミナルT3にも賑わいが戻ってきている 最後にRWY16Rから同時に上がる機を期待したが叶わなかった

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8.旭川空港
ガラスの館

ターミナルビルの外観はガラス張り それは日中でも見ればわかる しかし、夜ともなればそれが輝くのだ 搭乗機の折り返し便を絡めるためにここへ向かった

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8.旭川空港
丹精

公園に植えられた花 一つ一つ手作業で植えられているもの どこを選んだらいいのか、これが難しい 先ずは花の名前くらい知っておかねば

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5.石垣空港
夏バキバキ

偏光フィルタを入れてピクチャーコントロールをVivid ちょっとやり過ぎの感さえあるが夏らしい 手前の枝を覆いかぶせるように配してみた 雲が抜けているところにうまく飛び込んでくれた

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5.石垣空港
前景の選択

いわゆる前ボケというものの使い方 ほんの数歩移動すれば土色が飛び込んでくる現場 しゃがんで障害物を消すなど、ちょっとしたことで大きく変わる あとは空の配分を見ながら露出を決めてシャッターを押すだけ

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5.石垣空港
涼風の丘

昨日アップしたJAL便のつづき 広角レンズに持ち替えて草原を撮影 涼しげな風が写し止められた 北風運用だとさらに楽しい場所だ

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5.石垣空港
帰京便

空港西側に山々があるので徐々に陰に覆われる その陰から飛び出してきたのはさ羽田行きJAL 進入灯にもいい光が落ちていた 撮影者は直行便よりも那覇経由が多い傾向

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5.石垣空港
偏光フィルタの楽しさ

南国へ忘れてならないのがPLフィルタ この絵も雲が立体的に浮き出て見えるのだ 海を撮るにも空を撮るにも効果がハッキリわかる 南国らしさを表現するのに不可欠な撮影アイテムだ

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8.旭川空港
NGO-AKJ就航30年

旭川-名古屋便就航30周年記念の年 夏季限定運航の初日にこんなセレモニーに遭遇 着陸後にタクシーウェイに出た後にもう一度ランウェイからスポットイン やはりこの便があるととても助かる

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5.石垣空港
新ロケ

空港道路が途中まで開通していた 大きな橋を経て台地の上を市内に向かうルート 撮影場所を変えるにも随分楽になった そこからこんな気持ちの良い情景が望めるのだ

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5.石垣空港
涼景

南国の夕景はときに奇妙な光を放つこともある 偏光フィルタでその光をさらに演出 空港の照明が点灯してさらにテンションアップ 石垣ではこの瞬間が最も燃える

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