2023-02-14
少々遅れてやってきたJAL551 太陽は真正面を通り過ぎていた 足跡にフォーカスして影も拾いこもうとフレーミング 薄雲に阻まれて影が弱々しい
2023-02-13
絶好のコンディションの夕方 冬山をぐっと詰められるよう五稜に立った JL555がRWY34でアプローチ 愛機Z9が息を継ぐほど興奮した
2023-02-12
レンタカーをピックアップして外周を進む 空港周辺が柔らかな光で包まれていた 痛寒の夜、夏には見ることができない雪原を発見 行き交う車から好奇の視線を感じながら撮り続けた
2023-02-11
降り続く雪に苦労した日 グリーンポートで創作を楽しむ ストロボを持ち出すも連写ができない デジタル時代でも一発勝負だ
2023-02-10
誰も撮影などしていない厳しい天気 夕方のJALだけは見届けて引き上げようと決めていた しかし、天候は好転することなくその時を迎えた 雪に光を当てながら流し撮りに挑戦
2023-02-09
夏には見えないものが見える冬 エンジンの気流もその一つ まるでロケットの発射を思わせる迫力 雪煙と機体を開けた一枚だ
2023-02-08
極寒の雪原でオリオンを見た まだ機影が見えない真っ暗な中でカメラを設定する ランディングライトが雪原を照らしはじめるとワクワクしはじめる 真っ黒だった雪原が真っ白に浮かび上がるのだ
2023-02-07
そこそこの寒さにもかかわらず終日南風 RWY16の影を撮って見ようとここに決めた 新雪の雪原で大きな翼を捉えられた 何度行っても発見が尽きない旭川
2023-02-06
十勝連峰が丸見えの日 主役のJL555が進入してきた 望遠で圧縮効果を狙うもメラメラであることが多い 冬の空気感はまずまずだった
2023-02-05
前夜からの大雪でJRも運休が出ていた 雪原にはさらに積雪があり、また風に撫でられる その風紋に接近してJL555を待ち受けた 薄日に照らされた情景がソフトで美しい
2023-02-04
新雪の雪原を這って来る機影 新雪の風紋を意識してフレーミング 影が落ちる場所は神頼み なんど見ても感動するシーンだ
2023-02-03
何年か経つと思い出すだろう機体 いつもパワフルに離陸していく姿に圧倒される たまには空港の正面から撮ってみようと考えた 冬の旭川空港ターミナルの絵
2023-02-02
冬の間はここまで前進するのに苦労する わらじを履いていても大きな落とし穴にハマることも 吹雪いていれば遭難することも難しくない 決してスマホを持たずに行動してはならない
2023-02-01
誰もいないグリーンポート、わらじを履いて前進 腹ばいになって撮影している 遠目には行き倒れのようなポーズ 生きているポーズを取らないと騒ぎになりそうな予感