2023-04-30
曇天で途方に暮れていた日 原始林のような風景が目に止まったのでここに決めた 冬が終わってジュクジュクとした湿地 ホワイトバランスで残念感を低減
2023-04-29
カメラには色にかかわる調整メニューがいくつかある Nikonで言うピクチャーコントロールという機能 一般的には 「風景」などと呼ばれるものを選ぶ デニム や トイ などという選択肢があるので選んでみた
2023-04-28
多摩川河口の橋 最近できたエアポートガーデンを出ればすぐにある まだ存分に散策した記憶がない しかしここは冬の間に寄っておくべきだった
2023-04-27
ジェット機が通過した後も風が鳴いている 千里川などではよくあることだ あれだけの機体が蹴っていった空気 粉雪があるとその姿が見えることもある
2023-04-26
満月と足跡 まだ「航空機がない風景」でフレーミング そしてランディングライトが近づいてくると情景が激変 正に一瞬のショーが快感だ
2023-04-25
離陸シーンを正面から撮っていた 振り返るといつの間にか彩雲が現れていた 慌てて追撮モードを続行 雲の表情を見失わないようにフレーミング
2023-04-24
4月の半ば、朝便はB737が充てられている 天候もイマイチだが粘る 北海道らしい砂利道 そしてVORをドーンと取り込んでみた
2023-04-23
旭川からHD84で帰京、南風なので新ルートだと思い込んでいた しかし高度が落ちてゆくと行き先はRWY22だと気が付く あれ、タッチダウンポイントが向こうにずれている 進入角の対応だろうか
2023-04-22
旭川空港で撮影していると2時間の休憩が3度ほどある 新しい構想を考えたりロケハンするには丁度いい時間なのだ しかし、万策尽きて気分を変えた方がいい時もある この日は散髪に出かけた
2023-04-21
B767を4機保有するエアドゥ 稼働がパンパンなのか遅れが蓄積することも多い この日、HD84は出発が50分遅れ、向かい風で更に遅れた 羽田に着くとHD87としてまた旭川へ向かった
2023-04-20
旭川からの帰り、茨城上空辺りでかなり揺れた 都内では雹が降ったとのニュースも 羽田に降り立つと迫力満点の黒い空 そこへ西陽が差し込んできた
2023-04-19
夕陽を順光で撮れる第二ターミナル 雨上がりで黒々としている路面にDOが映える 背後にはデズニーランドのビッグサンダーマウンテン その手前の埋め立てができれば新たな絵が撮れそうだ
2023-04-18
冬場は夜明け前に始動していた羽田 彼岸の頃にはもう陽は高い エアドゥ81便の機内から先行する機を捉えた 座席前のモニターに映し出される前景でタイミングをうかがっている
2023-04-17
2便あったキャセイの香港便が帰ってきた 伊勢湾の反射を捉えた主翼 シルエットの建物 そしてウイングレットで画面が引き締まった
2023-04-16
朝から強烈な風が吹いていた 予想通りスカイデッキは閉鎖されていた 仕方なくいつもとは違う場所へ足を運ぶことに 強風のお陰か、いつもよりも早く足が上がったようだった