2023-04-15
重たい雪が降り始め、フロントガラスはあっという間に覆われた 持ち出したカメラも厳しい状態に晒されている フードを被った自分もずぶ濡れ そんな雪の様子が解るザラザラの絵だ
2023-04-14
グリーンポート、夏場は正にその名の通り芝が映える しかし冬の間はホワイトポート 色の雑音を封印するためにモノクロ仕上げ 木立の枝ぶりを強調
2023-04-13
曇天で霞の日 こんな日はロケハンに徹する 勿体ないと思うような場所でその時を迎えるのは新鮮だ 特に空港の北側は未開の地
2023-04-12
闇の中に整然と並ぶ照明塔 エプロンがステージのように浮かび上がっている 雑音が無いので、暗闇をたっぷりと取り込んだ構図にしている 離陸する機をここに絡めたが、ロゴライトが着いていないのでボツに
2023-04-11
滞在最終日のJL555の様子は昨日の通り その直後、いつもと違うことに気が付いた アンコール、いやゴーアラウンドだ 場所を変えて雪原を這う影を狙ったがこの始末、やはり厳しかった
2023-04-10
サプライズもなく、三日間の滞在が終わろうとしていた 最後のターゲットであるJL555 風紋と光芒の組み合わせに決めた これが今回の滞在中に最も手ごたえがあった一枚、厳しかった
2023-04-09
ベチャベチャの雪の上で腹這い 雪の表情に寄りに寄った構図 しかし、これでは視線が機体に奪われてしまう 絞り込んだのが仇になった例、備忘録としてあげておこう
2023-04-08
春に降った雪は重く、倒れて道路を塞いでいる樹もあった 足元はパフパフの雪ではなくジュクジュクの湿地状態 スノーシューズがジュクジュクで穴が開いていることが発覚 靴の中で春を感じた
2023-04-07
山が見えない日 雲がない日 視程が冴えない日 ストレートなシルエットに決めた
2023-04-06
降り始めた雪は勢いが衰えなかった ライトの前に舞う大粒の雪に寄るのも良かった しかし、今回は雨を期待して持ち込んだストロボの出番 まあ構想はそこそこ成就した
2023-04-05
既に春が来ていた旭川 悪天候が勢いを増して夜には雪が舞い始めた 夜便の到着時には3センチ程度の積雪 改めて滑りながら撮影を続けていた
2023-04-04
天気が変わりやすい地 曇天だからと油断しているととんでもない目に遭う だからその瞬間まで現場にいなくてはいけない そしてそのままその時を迎えた
2023-04-03
雪解け直後はイマイチのコンディション 僅かな残雪を使ってそれをかわそうと試行錯誤 この時期の雪は湿っている 腹ばいになるとビチャビチャニなるので要注意だ
2023-04-02
雪解けと柔らかい光 与謝蕪村も一句読みそうな情景 いつもの進入灯を少し違った角度で取り込んだ 当然のように逆光で撮るのだ
2023-04-01
残雪を期待して渡道したのは3/25 機内から見る美瑛にはもう雪はなかった 今年は桜も早いというようにここも春が早い グリーンポートには春と冬の間があった