2023-06-30
最終便JL557の頃にかすかな光が残っていた 牧草ロールをシルエットで撮る構想 ロールを丹念に選んでいる時間は無かった これでも必至のパッチの一枚なのだ
2023-06-29
重い砂を踏みしめながら浜を進んだ スカッと晴れた空が原動力 羽田からのB787が宮古を過ぎたころ ここで撮ることに決めた
2023-06-28
夏らしい青空 風を感じる麦畑 大きな千切れ雲が目の前に流れてくる 久しぶりにスカッとした情景に遭遇
2023-06-27
3月の寒い時期に適当に入れた予約日がやってきた 沖縄はレンタカーの予約が取れないからだ 幸いにも梅雨は明けてそれらしい空に恵まれた ウォーミングアップはいつものところからスタート
2023-06-26
夏至を目前に控え、19:30にまだ光が残っている 出発はRWY16、つまり離陸シーンを撮影する場所だ 刻々と変わる露出とそこそこのシャッタースピード なかなか難しい時間帯
2023-06-25
夏らしい空を上に 夏らしい麦を下に 1/3づつ配した構図でタキシングする機を待ち受けた 麦の表情を捉えるための中腰がキクゼ
2023-06-24
牛が召し上がる牧草 刈り取って、集めて、巻き取る 重機でガンガン巻いて「ゴロン」と出てくるロール JL555を脇役に仕立てる贅沢な一枚
2023-06-23
南側からアプローチする機は美瑛のどこからでも撮影できる 丘と季節、山、天気の組み合わせは無限だ 車では通り過ぎてしまうわずかな隙間 名もなき撮影地から貴重な一便を捉える贅沢な気分
2023-06-22
6月中旬、田植えも終わった旭川 旭岳の残雪もいよいよ終盤 空港周辺にはマーガレットが咲いていた 少々密度が薄いのでぼかして取り込んだ
2023-06-21
どうしようもない情景というのはある こんなときは色の情報を排除するのも一手 モノクロやセピアにして撮影する 進入灯をシンボリックに置いた
2023-06-20
1930発のHD88 陽が落ちて30分以上経ってもこの光 正にこの時と思うくらい表情が変わっていた 夏至を前にした梅雨らしい一枚
2023-06-19
いつも頼りにしている樹 ストロボを手にしてからは雨の日も頼りにしている ずぶ濡れになりながら調整を繰り返す集中力、そう長くは続かない 今日はこれくらいにしといたる
2023-06-18
並行して出てきた千歳便 一生に一度しかないくらいのチャンスは突然やってきた それはお互いがブレイクするまでのわずかな時間 夕陽に赤く染まった787が写っていた
2023-06-17
夕刻に掛けて雲が割れる予報 前日のJL555並みに遅れて来てほしい しかし、雲もJALも定刻通りに運んできてしまった クリアーな旭川市内を背景に選んだ
2023-06-16
少々グロいサンセットタイム 陽が落ちた後も黒い雲が重厚だった 隙間に残る夕空にフォーカス シルエットのエアドゥも重厚だ