2023年6月

8.旭川空港
グリポの一角

空港横にあるグリポことグリーンポート 素晴らしい公園だが安易に漫然と撮ってはいけない 曇天のとんでもなくつまらない日 主役探しやカメラの設定を楽しんだ

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8.旭川空港
mixiだった頃

かつてmixiというSNSを利用していた そこでは夕陽の画像をコンデジでアップしていた 現場の感動がなかなか記録できない こんな空を見ると若かりし頃を思い出す

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8.旭川空港
ライトカーペット

昼間に点灯する進入灯 その光は夜よりもずっと明るい 滑走路へ続く光で構図を決定 フォギーな空気を切り取るために露出を開けた

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8.旭川空港
カメラに託して

飛沫を携えてエアボーンするシーン 機体の後方を意識して前を詰める 黒い空に黄色い機体 AFをカメラに任せてカメラを振ってみた

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8.旭川空港
妖しい光

満月を翌日に控えた月はパワフルだった 水田のリフレクションを活用してみた 最終のJL558が遅れて上がる時間でも背後の空にはかすかな光 もうすぐ夏至だ

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8.旭川空港
ドキュメント72時間

現場を決めて72時間の人間模様を描く番組がある 入れ替わり立ち代わり見どころが続く72時間だ この作品を撮るために旭川に滞在した72時間 太陽を見たのはたった一瞬、番組も成り立たない過酷さだった

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8.旭川空港
曇天の創意

曇天でつまらぬ空気が漂う現場 創意を持って構図を練る 創意を持ってカメラを設定する 今日はこれくらいにしといたる

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c.羽田空港
パラレルでぱーちゃ

搭乗機B767で目指すのは熊本、647便だ 突然のランチェンでRWY16Rから上がる 爆上がりの機内から見たのはRWY16Lから同時に発ったB787 明かな高度の違いを目の当たりにできた

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c.羽田空港
速いタキシング

展望デッキから遠目に見るタキシング それはとてもゆっくりとした時間に見える しかし実際には時速50-60キロくらいは出ている 目の前で見るととても速く感じるものだ

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c.羽田空港
搭乗口502

搭乗口が変わりましたと通知が来た その先は502番、バスラウンジからの出発 バスを降りるとちょうど背後からスポットアウトする767 管制塔を絡めて一枚

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c.羽田空港
A350高らか

朝から抜群の視程だった午後 幕張のビル群にフォーカスする しかし期待の雲がなかなか寄ってこない ようやく条件が揃ったところへA350が飛び込んできた

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8.旭川空港
超NR

昼間のように写っているが現場は暗い ISO6400での撮影 それをlightroomの強烈NRに掛けたものだ こんなことを前提に撮影しておかないともったいない時代

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8.旭川空港
暗雲と煌き

天気は悪いが山々は見えていた日 夕刻には暗雲に包まれた 山を見失わないようにフレーミング ランディングライトや機体の輝きが映えた

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8.旭川空港
土筆の構図

選び抜いた土筆 それを左側に立てて構図を固定 タンポポの黄色とエアドゥの黄色も絡む パワフルな離陸はボケていても力強い

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8.旭川空港
高感度の世界

モデルチェンジの度に進化している高感度性能 さらにレタッチゾフトによるノイズ除去性能の向上 これはlightroomのノイズ処理機能をかけたもの ISO12800の世界だ

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