2023-10-17
開放f2.8のズームを持ち込んだ 絞り込みながらボケ具合を確認 色々試したいところだが無情にも高速で通り過ぎるJAL まあこんなもんかな
2023-10-16
ちらほらとしか色づいていない頃 目当ての木の傍で試行錯誤 アップにすると必ずしも美しくはない紅葉 ぐっと寄ってパッと開けて誤魔化そう
2023-10-15
目が覚めると街は霧に覆われていた 高台へ上がってみるも視界は約100m ライトを点けて走らねばならないコンディション 更に車を進めると一気にはれてきた
2023-10-14
陰に覆われると半ばあきらめていた 大雪山にも影が落ちている そして機首を上げて山の前に出てきたとき 機体に力強い順光が射したのだ
2023-10-13
旭岳に初冠雪の頃 地表には紅葉がちらほら 色づいている樹にフォーカスして試行錯誤 同色の機体を意識してフレーミング
2023-10-12
長年、妄想していた雲海の情景 霧が出ていればILS34で降りてきそうなものがなかなか・・・ 先日も絶好のチャンスに恵まれたがRWY16へ ようやく願いが叶った朝だった
2023-10-11
誘導路の工事を敬遠してかRWY16での到着が多い JL555、祈るような気持ちで聞いていたエアバンドから聞こえてきたのは「RWY34」 美瑛の丘へ向かった 噴煙も光もたまらん、久しぶりに声を上げてしまったぜ
2023-10-10
これは10/8、夕刻のJL556 もうあと数週間後には日没後の出発になってしまいそうだ 秋に続いて冬が山から降りてくる季節 それはとても短いという噂
2023-10-09
アンカレッジから到着したばかりのLCF 激的な光の中を降りてきた エンジンを止めて一息ついたところ 不思議な空気が漂い始めた
2023-10-08
RWY34で我が初の構想でスタンバイしていたらRWY16という 法面を駆け上がる影を撮ってみようといつもの場所へ 陰が出る場所を読むのは難しい 結果はお解かりだろう
2023-10-07
疲れが溜まらないように昼便であるHD84で旭川から帰京 目の前に現れた並走機に慌てた、南風だと思い込んでいたからだ 頭の中は新ルート都内上空の構想で一杯だった 水面を影が走り始める、これはこれでもいい
2023-10-06
暑くて遅れているという紅葉 確かこの葉も色付く種類 「おおおお、いろづきはじめちゅーの」(NHKらんまん風) 彼岸の撮影なのでそろそろ見頃か
2023-10-05
南風の夜、半月が頭上にあった 構想はランディングライトが照らす法面 進入灯やその周囲が浮かび上がる 10年前の撮影機材なら諦めた構想だ
2023-10-04
約束の時間を過ぎてしばらくした頃 雲の中からぼんやりと姿を現した満月 月の出には少々明るすぎる時間だったようだ この辺りまで上がってようやく名月らしくなった
2023-10-03
西陽を浴びて主役のJL556が飛び発つシーン 十勝連峰と航空機、それだけも十分北海道 この日は北海道らしい建物を拾ってみた 長年の積雪に耐えてきた味のある建物だ